もやしとちくわのゴマ酢和え 3stepで作れる節約おつまみレシピ
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- 出典
- アサヒビール株式会社






あらゆる商品の値段が高騰する、2025年4月。なんとか安価をキープしている家計の救世主といえば、モヤシとちくわでしょう。
この2つ材料を使ったお手軽レシピを、アサヒビール株式会社のウェブサイトで見つけた筆者。
「簡単に作れて節約にもなりそう!」と思ったので、早速試してみました。
『もやしとちくわのゴマ酢和え~簡単3stepおつまみ~』
紹介するレシピは、モヤシとちくわに酢などを加えて和えた『もやしとちくわのゴマ酢和え~簡単3stepおつまみ~』。
さっぱりとした味わいはおつまみにぴったりで、多めに作っておけば作り置きおかずとしても活躍しそうです。必要な材料は以下の通り。
砂糖小さじ1は甘さを前面に出すためではなく、酢の酸味をまろやかに整えて全体の味をなじませる役割を果たしています。少量でも入れるかどうかで、仕上がりの口当たりが変わります。
モヤシの下準備は「水気切り」が決め手
まずは、水洗いしたモヤシを耐熱皿に入れます。水気が残った状態でラップをして、600Wの電子レンジで約2分加熱しましょう。
加熱後、キッチンペーパーを使って水気を切ります。
この時、後から水分が出てきて味が薄まってしまわないよう、しっかりと水を切るのがポイントです。
加熱直後のモヤシは非常に熱くなっているので、キッチンペーパーで包んでから軽く押さえると、やけどを防ぎながら水気をしっかり取り除けます。水気が残ったまま和えてしまうと、タレがどんどん薄まってしまうので注意が必要です。
ちくわは約5mm幅の輪切りで食感を活かす
次に、ちくわを約5mm幅に切っていきます。
薄すぎるとモヤシに埋もれてしまい、厚すぎると食感のバランスが崩れやすくなります。5mm幅はモヤシのシャキシャキ感とちくわのプリッとした弾力が対比しやすい、ちょうどよいサイズ感です。
モヤシとちくわをボウルに入れ、白すりゴマ、酢、醤油、砂糖を加えて、全体に味が付くようよく和えましょう。
和え始めはタレが底に溜まりやすいですが、ボウルを傾けながら底からすくい上げるように混ぜると、全体に均一に味がなじんでいきます。白すりゴマの香ばしい香りが立ってきたら、しっかり和えられたサインです。
最後に、皿に盛り付ければ完成です!
完成したゴマ酢和えは、モヤシのシャキシャキとした歯ごたえとちくわのもっちりした弾力が口の中で交互に楽しめる一品です。酢のさっぱりした酸味にゴマの風味が重なり、後味はすっきりしています。
食べてみると、酢が効いたさっぱりとした味わいで、箸が止まらずあっという間に完食。次は、モヤシとちくわを倍量にして、多めに作りたいくらい気に入りました!
安価な材料とシンプルな味付けで手軽に作れたので、リピート確定です。
「あともう一品欲しいな」という時にもぴったりだと思うので、ぜひ作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]