アボカドの変色を レモン汁で防ぐ方法 お酢はNG
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カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

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- 出典
- 株式会社Mizkan






栄養価が高く、いろいろな料理に使えるアボカド。
便利な食材ですが、カットして冷蔵庫に入れていると、いつの間にか茶色っぽく変色してしまいますよね。
アボカドが変色するのは、空気に触れて酸化し、メラニン色素が生成されることが原因なのだとか。
調べたところ、ある食材を使えば簡単に変色を防げるという情報をゲットしました。
実際に試してみたので、参考にしてくださいね!
アボカドの変色を防ぐ方法
アボカドの変色を防ぐために使うものは、レモンです。株式会社Mizkanによると、レモンに含まれるビタミンCが変色を防いでくれるそうです。
お酢を使うと、かえって黒くなるそうなので、注意してください。
「酸っぱいものならお酢でもよさそう」と思いがちですが、同じ酸でも成分が異なるため、逆効果になってしまうようです。
レモンを使った変色防止の手順
それでは実際にやってみましょう。まず、半分にしたアボカドの種の部分に切り込みを入れます。
切り込みを入れることで、果肉の内側にまでレモン汁が浸透しやすくなります。
切り込みを入れたら、上からレモンを絞ります。ポタポタと数滴落とす程度でOKです。
かけすぎると、アボカドの味が変わってしまうので、気を付けてください。
少量でも果肉の表面に行き渡るよう、指で軽く広げてもいいですね。
あとは、ラップをして冷蔵庫にしまっておくだけ。保存用袋に入れるなど、なるべく空気に触れないようにしましょう。
ラップはなるべく密着させて、果肉と空気の間に隙間ができないようにするのがポイントです。
生のレモンがないときは市販のレモン汁でもOK
ちなみに、生のレモンがない場合は、市販のレモン汁でも代用可能です。
常備しているご家庭も多いと思うので、レモンをわざわざ買いに行かなくて済むのは助かります。
アボカドの状態にもよりますが、筆者の場合は2~3日程度は変色を防げていました。
レモン汁をかける前は翌日には茶色く変色していたことを考えると、かなり効果を実感できたといえそうです。
いつもアボカドの変色に困っていた人は、試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]