敷居が高そうな寿司店 初めて入った客が、質問すると…「笑った」「通いたい」
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「分かる、俺もやる」 イヤホンをつけている客に、レシートを渡そうとしたら…【あるある】2026年1月18日、『コンビニ店員の静かな日常』と題した創作漫画を描きXで公開したのは、霰屋(@yuki_arareyane)さんです。本作の主人公は、コンビニで働くごく普通の青年。さまざまな客の行動に対して、「分かる、俺もそう」と共感することがあるようで…。

「分かりみしかない…」「まさしくこれ」 元店員が描いた牛丼店の『あるある』とは?元牛丼店店員のしゃもじ(syamoji8611)さんが描いた『店員あるある』の漫画が話題に。客には見えない裏事情や現場の空気感がリアルに伝わり、Instagram上で多くの共感の声が寄せられています。
- 出典
- @endoufuku






初めて行く店に1人で入る時、緊張する人はいるでしょう。
敷居が高そうな店であればなおさら、不安に思うかもしれません。
遠藤福(@endoufuku)さんは、寿司店をテーマにした創作漫画をXで公開。初めて来店して、緊張気味の客と大将のやり取りを描きました。
職人が目の前で寿司を握って提供するような、本格的な店では、マナーやルールが厳しそうなイメージがありますよね。
そのため、客も最初は身構えていたようですが…。
大将の優しそうな人柄に安心する、客。
コミュニケーションをとるうちに気付いたはずです。大将が、とても『天然な人』であると…!
オススメの寿司ネタを聞いて「焼きそば」と返ってきたら、自然と緊張もほどけそうですね。客はきっと、この後リラックスして、食事を楽しめたことでしょう。
遠藤さんの漫画には「笑った。でも緊張がほぐれそう」「大将かわいい」などのコメントが寄せられていました。
grapeでは、トルコアイスの流行に影響を受けまくる大将の話も紹介しています。
もし大将のいる店に行くことができたら、ゆるい雰囲気とおいしい寿司に心をつかまれて、何度も通いたくなりそうですね!
[文・構成/grape編集部]