「レジ打ちが遅い」と怒られた店員 客のとった行動に「泣いた」「マネします!」
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- 出典
- yumekomanga






何度も同じ店を利用していると、自然と店員の顔を覚えてくるもの。中には、仕事に対する姿勢が好ましい『お気に入りの店員』もいるかもしれません。
あとみ(yumekomanga)さんが描いたのは、『お気に入りの店員』のいる女性から寄せられた、体験談。
エピソードを寄せた女性は「いつも丁寧にレジ打ちをしてくれる」という理由から、店に立ち寄るたび、同じ店員の列に並ぶといいます。
ある日、女性は悲しい光景を目にしてしまいます。お気に入りの店員が、先輩と思しき人から「仕事が遅い」と怒られていたのです。
誰しも、丁寧な対応を意識すると、どうしてもそのぶん手間がかかってしまうもの。特に混雑している場合は、正確さと速さの両方を求められるのが、難しいところです。
そういった事情を理解しているものの、1人の客としていつも助かっている女性は、先輩にも聞こえるように感謝の気持ちを伝えることにしたといいます。
女性の想いが伝われば、怒られた店員の励みになるはず。また、先ほどは怒った先輩も、『客にとって理想的な接客』について考え直すかもしれません。
お気に入りの店員の心を救った女性の行動に、店員と客、それぞれの立場から反響が上がりました。
・優しさに泣いた…。こういうお客さんは、店員として本当にありがたいです。
・そもそも、客の目の前で注意をしないでほしい。聞いている側も悲しいです。
・これ、いいね!自分も似たような状況に遭遇したら、マネをします!
自身もスーパーマーケットで働いており、仕事中のエピソードを描いてきた、あとみさん。
今回のエピソードを経て、改めて「私も『正確に、丁寧に、早く』を心がけたい」と思ったといいます。
多くの客の品物をさばき、買い物をサポートしてくれる店員たち。あなたも『お気に入りの店員』がいたら、言葉で感謝を伝えてみるといいかもしれません。
[文・構成/grape編集部]