カットキャベツが余ったらやって! しなしなになる前に?「食べ応えがある」
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コンビニエンスストアやスーパーマーケットで売られている、袋入りのカットキャベツ。
おかずにちょっとした野菜を添えたい時や、サラダを手軽に作りたい時に買っておくと便利ですよね。
ただ、カットキャベツは日持ちしないため早めに食べないといけません。意外と内容量が多いこともあり、余らせてしまいがちです。
カットキャベツを無駄にしない!簡単ホットサンド
ともみ(tomomi_sandwich)さんは、パン店に10年以上勤務する経験を生かして、ホットサンドのいろいろなアレンジレシピをInstagramに投稿しています。
余ったカットキャベツをおいしく消費できるレシピを紹介したところ、多くの『いいね』が寄せられました。
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料(1人ぶん)】
・食パン8枚切り 2枚
・マヨネーズ 大さじ2杯
・粒マスタード 小さじ1杯
・余ったカットキャベツ 好きなだけ
・ウインナー 4本
・ミックスチーズ 好きなだけ
マヨネーズ大さじ2杯と粒マスタード小さじ1杯の組み合わせは、マヨネーズのコクに粒マスタードの酸味と粒感が加わり、ウインナーとの相性が抜群のソースになります。粒マスタードを増やしすぎると酸味が強くなりすぎるため、まずはこの割合を守るのがおすすめです。
下準備:ウインナーに焼き色をつける
まず、ウインナーを焼き色が付くまで焼きましょう。続いて、食パンにマヨネーズと粒マスタードを塗ってください。
ウインナーはしっかり焼き色をつけることで、皮がパリッとした食感になります。表面が少し割れてジュワッと音がしてくるくらいが目安です。焼き色が薄いままだと、ホットサンドにはさんだ後の食感が物足りなくなるため、この工程は省略しないようにしましょう。
余ったカットキャベツ、ウインナー、チーズの順に食パンにのせ、もう1枚のパンではさみます。
具材をのせる順番はこの通りにすると、パンとキャベツが密着して具材がずれにくくなります。チーズを一番上にすることでウインナーとパンをつなぐ役割も果たし、焼いた後に断面がきれいに仕上がりますよ。
焼き方のポイント:弱火でじっくり
ホットサンドメーカーを用意し、両面をこんがりと焼いてください。焼き時間は弱火で片面2分程度を目安にするといいでしょう。
強火で焼くと表面だけが焦げて中のチーズが溶けきらないことがあります。弱火でじっくり焼くことで、パン全体にきつね色の焼き目がつき、チーズもとろりと溶けた状態に仕上がります。焼き上がりの目安は、ホットサンドメーカーの隙間からチーズが少しにじみ出てくるくらいです。
お皿に盛ってでき上がり。熱々の状態がおいしいので、ヤケドしないように注意して食べてくださいね。
焼き立てを切ると、とろけたチーズが糸を引き、キャベツのシャキッとした食感とウインナーのジューシーさが一緒に楽しめます。時間が経つとパンがしんなりしてくるため、できるだけ早めにいただくのがよいでしょう。
朝の忙しい時間帯や手軽に食事を済ませたい時などに、野菜を洗ったり切ったりするのは面倒なもの。
カットキャベツなら、あらかじめ食べやすく切られているので、調理しやすいですよね。
また、カットキャベツを入れることで、彩りがよくなるだけでなくウインナーとチーズのこってりした味わいを、さっぱりとさせてくれるでしょう。
投稿には「彩りも食べ応えもあっておいしそう!」などの声が寄せられていました。
味付けも、マヨネーズと粒マスタードだけと簡単なのが嬉しいポイント。カットキャベツがしなしなになる前に、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]