味の素『しょうが焼きのだし炊きご飯』子供もリピ確の簡単炊き込みレシピ
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- 出典
- 味の素株式会社






炊き込みご飯といえば、きのこや鶏肉などの具材が定番ですよね。
筆者もよく入れていますが、マンネリ化していたのが悩みでした。
ある日、何かいい炊き込みご飯のレシピがないか探していたところ、一風変わった食材を使った炊き込みご飯のレシピを発見。
それが、味の素株式会社(以下、味の素)のウェブサイトにのっていた『しょうが焼きのだし炊きご飯』です。
しょうが焼き用に味付けした豚肉を、米と一緒に炊飯器にポンと入れるだけで手軽に作れるのだとか。気になった筆者が早速試してみました。
味の素が紹介する『しょうが焼きのだし炊きご飯』
材料は以下の通りです。
事前準備として、米は洗ってから30分以上浸水しておきましょう。
浸水をしっかり取ることで、米がだし入りの水分を均一に吸い込みやすくなり、炊き上がりがふっくら仕上がります。時間がない場合は省いても炊けますが、仕上がりの差が出やすい工程です。
玉ねぎは薄切りにします。
薄切りにすることで、炊飯中に玉ねぎが柔らかくなり、ご飯全体に甘みが溶け出しやすくなります。厚めに切ると火が通りにくく、食感が残りすぎることがあるので注意してください。
ボウルにショウガのすりおろし、みりん、砂糖、醤油を入れてよく混ぜたら、玉ねぎと豚肉を加えて10分ほど漬けてください。
この時、しっかり揉み込むと味が染みやすいです。
砂糖はコクと照りを出す役割も担っているため、甘さが気になる場合でも省かずに入れるのがおすすめです。揉み込んでいる間に、タレがだんだんとろみを帯びてきたら下準備の完了の目安です。
炊飯器への入れる順番が大切
10分ほど経ったら、炊飯器に味付けした玉ねぎと豚肉を敷き詰めます。
具材を先に入れ、その上に米をのせるのがポイントです。逆にしてしまうと、米が直接熱源に触れて焦げつきやすくなることがあるため、順番を守ってください。
その上に米をのせましょう。
そこに、味の素の『ほんだし』を溶かした水を2合の目盛りまで注いで、炊飯します。
この時、玉ねぎと豚肉がそこにあるぶん、いつもより水が少ないように感じますが、問題はないので安心してください。
具材からも水分が出るため、目盛り通りの水量で炊いてもべちゃつくことなく、ちょうどよい仕上がりになります。水を入れすぎると米がべたつく原因になるので、目盛りを超えないよう気をつけましょう。
炊き上がったら、軽く混ぜて器に盛り、好みで白髪ねぎや小ねぎ、針ショウガをのせて完成です。今回は、筆者の子供も食べるので針ショウガはのせませんでした。
『しょうが焼きのだし炊きご飯』の気になる味は…
普段はフライパンで焼くしょうが焼き。炊飯器で米と一緒に炊くのは、正直「どうなるんだろう…」とドキドキでしたが、炊き上がったご飯は驚きのおいしさでした。
甘辛いタレの旨みがご飯全体に染み込み、豚肉はふっくらと柔らかくて食べやすかったです。子供に「また作って」とリクエストされたので、リピートしてみたいと思います。
実際に作ってみた感想ですが、味を染み込ませるのはボウルではなく、ポリ袋でもよさそうです。そのほうが洗い物を削減できて、より手軽に作れると感じました。
味付けをしたら、あとは炊飯器のスイッチを押すだけの簡単レシピなので、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]