7種類の野菜で作る『焼き浸し』 めんつゆタレに30分浸すだけで絶品常備菜

By - grape編集部  公開:  更新:

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野菜の焼き浸しの写真

暑くなると、人によっては食欲が低下してしまいます。

身体に必要な栄養をしっかりと摂るためにも、食が進む料理を作りたいもの。

彩りが豊かで、スルスルと食べられる一品だと嬉しいですよね。

野菜をたくさん食べられる!作り置きにもピッタリな常備菜は?

料理のレシピをX(Twitter)で紹介している、annko(@redbeanjam1210)さん。

暑くなってきた2024年5月、ある具をのせ、かわいい形に盛ったそうめんを作ったといいます。

食卓に並んだら笑顔になる、そうめんをご覧ください!

野菜の焼き浸しそうめんの写真

ウサギのキャラクターであるミッフィーの形に盛られた、そうめんの周りには、彩り豊かな野菜が並んでいます!

使った野菜は、こちらの7種類。ナス、ズッキーニ、シメジ、パプリカ、ミョウガ、トマト、オクラです。

野菜の写真

『野菜の焼き浸し』の作り方とタレのポイント

annkoさんは、『野菜の焼き浸し』の作り方を公開。

この野菜を、オリーブオイルで焦げ目が付くまで焼き、水とめんつゆ、砂糖、チューブのショウガを混ぜたタレに30分浸せば『野菜の焼き浸し』の完成!

焼く際は、野菜の表面にしっかり焦げ目が付くまで動かさずに焼くのがポイントです。途中で頻繁に返してしまうと焦げ目がつきにくく、香ばしさが出にくくなるので注意してください。ナスやズッキーニは断面がやや茶色くなるくらいまで焼くと、タレがよく染み込みます。

タレに浸している間に野菜がじんわりタレを吸い込み、しんなりと柔らかくなっていきます。食べてみると、外は少し香ばしく、中はタレの旨みが染みたやわらかな食感が楽しめます。

野菜の焼き浸しの作り方画像
野菜の焼き浸しの写真

野菜の種類はアレンジ自在。酢を加えてさっぱり仕上げも

なお、使う野菜はこの通りでなくてもOK。さっぱりさせたい時は、酢を入れてもいいそうです。

酢を加えると、めんつゆの甘みが引き締まり、より爽やかな後味になります。ただし、酢を入れすぎると酸味が強くなりすぎるため、少量ずつ味を見ながら調整するのがおすすめです。

まとめて作って、常備菜にしておくと、いろいろな料理にのせられていいですね。

冷蔵庫で冷やしておくと、タレがさらによく染み込み、翌日にはより味が落ち着いた仕上がりになるそうです。そうめんやそばのほか、白いごはんにのせてもよく合う一品です。

annkoさんは、「野菜をたくさん食べられておいしかった〜」とコメント。

『野菜の焼き浸し』をのせたそうめんはネット上で好評を博し、次のような感想が相次ぎました。

・絶対にコレを作る。蕎麦(そば)に盛りたい。

・ミッフィーのそうめん、かわいくて天才!

・ごはんにのせて、おかずとして食べてもおいしそう。暑くなったら作りたい。

食欲があり、野菜をたくさん食べたい時にもおすすめ。

旬の野菜を堪能できるので、ぜひ作ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@redbeanjam1210

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