永谷園『あさげ』をそうめんのつゆに使ったら 子供が「今度からこれにして!」と言った
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- 出典
- 株式会社永谷園






暑くなってくると、なぜか無性に食べたくなるのが、そうめん。
簡単に作れるうえに、大人から子供までパクパクと食べられるので、夏になると筆者はそうめんばかりを食卓に並べてしまいます。
しかし、毎日のように食べていると、味付けがワンパターンになりがちで、味に飽きてしまうことも多々ありました。
そこで、本記事では、マンネリ化を防ぐ、そうめんのつゆを紹介します。
永谷園が教える!『そうめんつゆ』
紹介するのは、株式会社永谷園のウェブサイトに掲載されているレシピです。
詳しい材料を見ていきましょう。
なんと、同社が販売する即席味噌汁『あさげ』をそうめんのつゆに使うといいます!
温かい味噌汁のイメージが強い『あさげ』ですが、そうめんと合うのでしょうか。
水80mlがつゆのちょうどよい濃さを生む
水の量は80mlと、通常の味噌汁よりもやや少なめです。これにより、めんつゆに近い「しっかりした濃さ」のつゆに仕上がります。薄く感じる場合でも、水の量を減らすのではなく、まず氷を加えた状態で一口試してみるとよいでしょう。
まず『あさげ』を器に入れましょう。
次に水を加えます。
よく混ぜて、氷を入れたら、つゆのでき上がり!
混ぜる際は、味噌の粒が残らないようにスプーンで底からしっかりかき混ぜるのがポイントです。味噌が溶け切らないまま氷を入れると、冷えて余計に溶けにくくなるので注意してください。
ゆでて、水でしめておいたそうめんに付けて、食べてみてください。
食べてみた感想:味噌とだしの風味が新鮮
早速食べてみると、味噌とかつおだしが効いていて予想以上においしいです!
『あさげ』には味噌の旨みに加えてかつおだしの風味が含まれているため、そうめんのつゆとして使うと、いわゆる「和風だしのきいたつゆ」に近い味わいになります。めんつゆとは違って甘みが少なく、すっきりした後味が特徴的でした。
いつものめんつゆとは違った味わいで、とても新鮮でした。
そうめんと味噌汁が大好きな子供に出してみると、「最高の組み合わせじゃん!今度からこれにして!」と大喜び。
冷たいつゆに仕上がるので、暑い日でもさっぱりと食べられます。ただし、氷が多すぎると時間とともに味が薄まるため、食べるペースに合わせて氷の量を調整してください。
『あさげ』さえあれば、すぐにできるので、サッと作りたい時におすすめです。
ぜひ昼食などに作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]