小1息子が「ばんざい」の穴埋めに書いた答え 「存在」が深すぎると話題に
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- 出典
- a.a.anko






イラストにあった言葉を答える、国語の穴埋め問題。小学生のテストや宿題などで、よく見られますよね。
大人が見れば、すぐに答えが分かるようなものでも、幼い子供だと、予想外な答えを導き出すことがあるでしょう。
小1息子の宿題で「尊い解答」を発見
小学1年生の息子さんを育てる母親の、あんこ(a.a.anko)さん。
ある日、息子さんの国語の宿題を見て、思わず「なんだか尊い解答だわ」と思ったそうです。
あんこさんが注目したのは、穴埋め問題での息子さんの解答。
『両手を上げる子供』のイラストを見て、息子さんはなんと解答したのかというと…。
『そんざい』
ふ、深い…!
恐らく『ばんざい(バンザイ)』が正しい答えのようですが、息子さんは子供がそこにいることに着目し、『そんざい(存在)』と書いたのです。
「大人でもなかなか出ない答え」と話題に
両手を高く掲げた子供のイラストを見て、多くの人は「ばんざい」と読み取るでしょう。ところが息子さんの視点はまったく異なり、そこに子供が「いる」という事実そのものに目を向け、『存在』という言葉を選んだのです。
あまりに哲学的で大人びた答えに、思わずハッとさせられるでしょう。
小学1年生で、『存在』という単語を知っているのも賢いですよね。日頃からよく本を読んでいるという息子さんらしい、語彙力の豊かさが光る一場面でもあります。
息子さんの珍回答…ならぬ『名解答』に、ネット上ではこのような声が寄せられています。
・賢いし、かわいい!私が先生だったら、丸をあげちゃう!
・もう『存在』にしか見えなくなっちゃった。ハッとさせられますね。
・達観していてすごい…。大人でもなかなか出ない答えだ。
・思わず笑っちゃいました!素敵な答えですね!
コメント欄では、ほかに『人材』や『冤罪』など、大喜利のようにさまざまな言葉を当てはめる人が相次ぎ、盛り上がりを見せていました。
あんこさんによると、息子さんは、日頃からよく本を読んでいるとのこと。
小学1年生とは思えない語彙力で、あんこさんだけでなく、多くの人を驚かせた、息子さんでした!
[文・構成/grape編集部]