しまざき『三年差』夫婦の告白シーン 夫の本音に妻も読者も赤面

By - grape編集部  公開:  更新:

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「当時はいえなかったけれど、いまならいえること」

気恥ずかしさやプライドが邪魔をして、学生のころには伝えられなかった『気持ち』

年齢を重ねるにつれ、「いまならいえるのにな」と思うことはありませんか。

遠い夏の日、隠した『本音』

漫画家のしまざき(@shimazakikazumi)さんが描く『三年差』夫婦シリーズ。

3歳離れた年の差夫婦の日常や、若かりし日の様子を描いたシリーズで、甘酸っぱいやり取りが人気を集めています。

幼馴染である2人には、お互いに「学生のころはいえなかった本音」があったようです。

夫と妻はもともと幼なじみの関係で、妻にとって夫は「大好きなお兄ちゃん」的な存在でした。その関係性が後に夫婦へと変わっていく過程が、このシリーズの軸となっています。

「これは反則でしょ」と、読んだ人を次々に赤面させた作品がこちら。

夏の日

「私の乙女心なんて、知る由もなかったんだなーって」

当時は大好きなお兄ちゃんへの『恋心』を隠し、「遠くに行かないで」という本音を飲み込んだ妻。

胸の内にしまい込んだまま月日が流れ、今になってようやくその気持ちを振り返るシーンは、学生時代の甘酸っぱい記憶をそのまま切り取ったような場面です。

そんな妻に、夫が読む者を動揺させる『本音』をもらします!!

「いまだからいうけどさ…」

出典
@shimazakikazumi

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