末っ子あるある選手権が共感の嵐 「泣けばいいと思ってるだろ!実際思ってる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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金賞

※写真はイメージ

リコーダーがクラスの皆となんか違う。

兄姉のお下がりのリコーダーなので、少し前のデザイン。友達の使っているリコーダーより古い気がするあの感覚…覚えています。

鍵盤ハーモニカや裁縫道具などでも、時代を感じました。

教科書カバーや体操服なども同様で、「これ、お兄ちゃんのだよね?」とクラスメートに気づかれてしまうこともあるでしょう。お下がり文化は、末っ子の日常に深く根付いているものです。

最優秀賞

※写真はイメージ

兄弟の中で1番アルバムの写真が少ない。

まさに、これです!

兄姉のアルバムは何冊もあるのに、自分のアルバムは一冊だけ…。入学式などのイベントは押さえているものの、日常の写真が激減しているのが分かります。

第一子が生まれたころは、親にとっても何もかもが初めての体験です。寝返りを打つだけでも、ハイハイをするだけでも、カメラを向けずにはいられなかったはず。ところが末っ子が生まれるころには育児の流れにも慣れ、日常の一コマをわざわざ撮影する機会が減っていくのでしょう。

アルバムを開いたときに感じる、あの枚数の差。写真の少なさが親の愛情の差というわけではないと分かっていても、なんとも複雑な気持ちになるのが末っ子の正直なところかもしれません。

もちろん、兄姉と同じくらいアルバムの写真が多いという家庭もありますが、多くの末っ子にとっては、納得のいく結果だったのではないでしょうか。

ほかにも長男、長女の上のパターンや兄弟に挟まれた間っ子の選手権も開催してほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@bozu_108

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