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アパレル店員が「微妙だ」と思っていた商品 客が試着したら

By - grape編集部  作成:  更新:

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アパレル店員として働いているザキ(zakkkkyyyyy63)さんは、『アパレルあるある』を描いてInstagramに多数投稿しています。

多くの人が知っているようで、実はよく知らないアパレル業界。客側も「あるある!」といえることから、「そうだったんだ」と驚くことまでご紹介します。

日々勉強

客に服を勧めるアパレル店員。時には勤め先の商品に魅力を感じられず、「客にオススメするのは気が引ける」と感じることも。

しかし、店員が「微妙だ」と思った商品を客が着ると…。

ほかの人が着ているのを見て、商品の魅力に気が付くことができました!

見るだけでは分からないことも多いのですね。

いってるはずなのに

客に挨拶をする店員たち。本人たちはしっかりと挨拶できているつもりなのですが、店外から聞くと悲しいことに…。

女性店員の場合は、このように聞こえてしまいます。

「せー」や「すー」しか聞こえない!

男性店員も例外ではなく…。

やっぱり、「したー」や「せー」しか聞こえません!

店員だけでなく、客側も「あるある!」と共感しやすい内容ですね。客によっては「語尾しか聞こえないなんて、不真面目に挨拶をしているのだろう」と受け取る人も。

ですが、真剣に仕事をしている店員がほとんど。不真面目だと受け取られるのは心外かもしれません。

忘れがちなこと

店の商品を着ているアパレル店員たち。

仕事着が私服なため、帰る間際には互いにチェックが必要です。

うっかりすると、ネームバッジを付けたまま帰宅してしまいます!

私服で胸にネームバッジを着けた人が外を歩いていたら、アパレル店員かもしれません。

足らない社内用語

接客業であるアパレル店員。混んでいる時にトイレへ行く場合、ほかの店員と折り合いを付けなければなりません。

ザキさんの勤め先には専用の『社内用語』があり、何分ほどで戻って来るのかを予想できるようになっていました。

しかし、時には決められた『社内用語』だけでは、「どんな用事で抜けるのか」が伝えきれないことも。

女性によっては、薬を飲まなければ耐えられないレベルの生理痛に苦しむ人がいます。

ですが、生理痛で抜けることを想定していなかったのか、『社内用語』には「生理痛で抜ける」に該当する番号が決められていませんでした。

考えた同僚は柔軟に対応。「休憩とトイレ以外の用事で抜ける」ということをザキさんに伝えたのですが、「戻るまで何分ぐらいかかるのか」までは伝えられませんでした。

ザキさんによると、二日酔いで5番の「そのほか」を使っていた先輩もいたとのこと。急な用事は発生するものとして、もう5番を定着させていいのかもしれませんね。

ザキさんはこのほかにも、多くの『アパレルあるある』をInstagramに投稿しています。気になった人は、ぜひご覧ください。

Instagram:ザキ(zakkkkyyyyy63


[文・構成/grape編集部]

出典
zakkkkyyyyy63

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