壁を作った人たちに『余計なひと言』! 4コマのオチに「いるいる」「イラッとした」
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「分かる、俺もやる」 イヤホンをつけている客に、レシートを渡そうとしたら…【あるある】2026年1月18日、『コンビニ店員の静かな日常』と題した創作漫画を描きXで公開したのは、霰屋(@yuki_arareyane)さんです。本作の主人公は、コンビニで働くごく普通の青年。さまざまな客の行動に対して、「分かる、俺もそう」と共感することがあるようで…。

「分かりみしかない…」「まさしくこれ」 元店員が描いた牛丼店の『あるある』とは?元牛丼店店員のしゃもじ(syamoji8611)さんが描いた『店員あるある』の漫画が話題に。客には見えない裏事情や現場の空気感がリアルに伝わり、Instagram上で多くの共感の声が寄せられています。
- 出典
- @youyakuya






4コマ漫画をTwitterに投稿している、ネコロス(@youyakuya)さん。
ある漫画が「見事な風刺」だとして、5万件以上の『いいね』が寄せられるほど注目を集めています。
脅威に備える人たちがいる一方、こんな人もいて…。
『防御』
壁が見事に矢を防ぎ、仲間に被害はありませんでした。
ひとえに、対策を考えて実行した人たちのおかげ…なのですが、手伝わなかった人には、その現実が見えていません。
苦労した人たちより上から目線で、自分の正しさを主張するのでした。
この漫画に描かれたような状況は、学校や職場、家庭内など、さまざまな場所で起こっているでしょう。
『有事』に対策をする側の人たちに共感する声は多く、こんなコメントが相次いでいます。
・なんて分かりやすい風刺。世の中にはこういう人が多い。
・『あるある』ですね。何もせず壁の恩恵を受けている人は、外に出てもらいたい。
・『大切なものを失う前の対策』が重要なのに、こういう人たちは実際に失わないと理解しない。
・「壁を見た相手が諦めて矢を放たなかった」という結果でも、手伝わなかった人は「ほら、矢がこないから壁なんていらなかった」っていいそう!
守りたいもののために、例え何も起きたなかったとしても、対策を怠るわけにはいかないでしょう。
いろいろな考えがある世の中、全員と分かり合うことが困難だからこそ、余計な声に心を左右されない強さも持っておきたいですね。
[文・構成/grape編集部]