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西川貴教が「結婚は向いてない」と言われる理由は? 筋トレ方法と、始めたきっかけがヤバイ…

By - grape編集部  公開:  更新:

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歌手やタレント、俳優、声優など、マルチに活躍している西川貴教(にしかわたかのり)さん。

その明るいキャラクターと抜群の歌唱力で、男女問わず多くの人から支持されています。

そんな西川貴教さんの人柄や、「スゴイ!」と話題の筋肉、離婚した理由についてなどさまざまな情報をご紹介します!

西川貴教の『人柄』に「素敵!」の声

ツイッターやインスタグラムを頻繁に更新している、西川貴教さん。

その中で、西川貴教さんの人柄が垣間見える投稿がありました。

2016年9月17日と18日に、毎年開催されている西川貴教さん主催の野外音楽イベント『イナズマロックフェス』が行われました。

1日目は無事に終了し、2日目も予定通り開催したものの、途中から激しい雷雨となり、公演は中止となってしまったのです。

中止が決定した後、西川貴教さんは自身のツイッターを更新し、集まったファンに向けてこのように謝罪します。

この投稿に対し、ファンからは激励の声が多く上がりました。

・誰よりも悔しさはあると思うけど…お客様の安全第一を考慮した、まさに英断だと思います。

・西川さんは何も悪くなく、安全を考えたのですから。

・来年を期待していまからワクワクして待ってます!

西川貴教さんは、この年の『イナズマロックフェス』には特別な想いがあったといいます。

だからこそ、中止となってしまったことはファンだけでなく、西川貴教さんにとっても悔しかったと思います。

しかし、西川貴教さんは集まってくれたファンのことを一番に心配し、全員がバスに乗るまで会場で見守り続けたのです。

そして、全員がバスに乗ったのを見届けた後、自身のインスタグラムにこのようにつづりました。

今、最後のお客様を送迎のバスにお乗せすることが出来ました。寒い中我慢して頂いた皆様、本当にありがとうございました。そして、本当に申し訳ございませんでした。来年、再びこの場所で皆様を必ず笑顔にすることを誓います。

takanori9nishikawa ーより引用

「来年、再びこの場所で皆様を必ず笑顔にすることを誓います」と力強く語った西川貴教さん。

こういった姿を見ると、ファンを心から大切にしていることがうかがえますね。

下記の記事でも、西川貴教さんの人柄が分かるエピソードを紹介していますので、ご覧ください。

西川貴教の筋肉が「スゴイ!」と話題 鍛える理由とは?

その歌唱力はもちろん、筋肉がスゴイことでも知られている西川貴教さん。

自身のインスタグラムでも、たびたび美しい筋肉を披露しています。

過去には、筋トレのやりかたを紹介する番組『マーヴェラスTVジム』(Eテレ)にも出演していました。

元々は細身だったという西川貴教さんは昔、ライブ中によく脱水症状を起こして失神してしまっていたのだそう。

「ファンに最高のライブを届けたい」という想いから、強い体を作るために体幹やインナーマッスルを中心に鍛えるようになったといいます。

2014年10月2日放送のトークバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際には、西川貴教さんが週に3回、1日2時間行っているというトレーニングメニューが紹介されていました。

そのメニューが、こちら。

・ランニング(約30分)
・腕立て伏せ(10回×10セット)
・腹筋(100回連続)
・レッグアダクション(20回×4セット)
・レッグアブダクション(20回×4セット)
・背筋(10回×10セット)
・壁倒立(10回×5セット)
・ラットプルダウン 50kg~80kg(60回)
・懸垂(10回×5セット)
・腕立て伏せジャンプ(10回×4セット)
・ベクトラルフライ (8回×7セット)
・ベンチプレス 35kg~75kg(10回×6セット)
・トライセプス(10回×4セット)
・自転車でのインターバル(10秒×5セット)

ダウンタウンDX ーより引用

ファンに最高のライブを届けるために、どんなに辛いトレーニングも前向きにこなす西川貴教さん。

過去に、grapeが西川貴教さんにインタビューを行った際、「筋トレを始めて舞台に影響してきたことはありますか?」という質問に対し、このように答えていました。

元々は必要に駆られてライブのパフォーマンスの精度をあげるために始めたというか。ライブに来ているファンのかたは知っていて、身体をつくってることは不思議じゃなかった。それがたまたまあまり見聞きしてなかった人が何それってなって、いまに至っている感じなので。

結構、僕の周りだとヒップホップだろうがロックだろうが、当たり前にやってる。僕みたいのがやっているから、後輩もみんなやらなきゃみたいになっているのかもしれないですね。

楽はしたいですよ。僕の場合、本当に必要のためにやっているので、朝起きてめんどくさいな、行きたくないなと思うけど、行っているうちにこうなっちゃった。

でもフェスや限られた30~40分のステージの中で、当日出演している人たちの中で一番印象に残らないとだめなんですよ。 帰りのバスや電車で歩いている中で会話して、一番名前が挙がらないとだめ。そういう時にへばってたらだめ。だからやっぱり続けていると成果がでるので、それが原動力になってますよね。

西川貴教 過去に結婚・離婚を経験

1999年4月に、女性ボーカルデュオ『PUFFY』の吉村由美さんと結婚した西川貴教さん。

吉村由美さん

しかし、2002年7月に2人は離婚。約3年で、その結婚生活にピリオドを打ちました。

西川貴教さんは、2015年8月19日放送のトークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、離婚した理由についてこのように語っています。

まあ、仲よかったのもあったんですよ、関西出身なのもありまして。

お互いまだ若かったのもあって、周りの人間も近い人間が多かったんで、ついついいろいろいいたくなるじゃないですか。例えばツアーのやりかたとか。

お互いがお互いのこといいたくなっちゃうんで、最初のうちは理解してくれてる相手だからすっごいやりやすい。「こんな理解してくれる人いるんだ」って、すごいよかったんですけど。

だんだんやっぱりお互いのペースがあるし、「これ、ある程度距離感あったほうが(いいんじゃないか)」。

最初の別々でたまに会ってイチャイチャしてるぐらいのほうがよかったのかもな、っていう話で「じゃあその関係に戻ろっか」って。

TOKIOカケル ーより引用

離婚にいたった経緯を聞いたアイドルグループ『TOKIO』の長瀬智也さんは、「お互いのためって感じだね」と感心した様子でした。

しかし、西川貴教さんと吉村由美さんは、離婚後も良好の関係を続けているようで、2人はツイッターでこんなやりとりをしていました。

吉村由美さんは、2016年5月13日に自身のツイッターを更新し、その日が『PUFFY』のデビュー日であることを報告。

その投稿には、「日本で一番風を浴びてるミュージシャンも20周年だ、お互い祝ですね」という言葉が。

実は、西川貴教さんと『PUFFY』は、デビュー日が1996年5月13日と全く同じ日なのです。

この投稿に対し、西川貴教さんはこう返答します。

ちょ、言い方!何はともあれ20周年おめでとーー!

@TMR15 ーより引用

このやりとりを見たファンからは「ほほえましい」「離婚しても仲よくて素敵!」といった声が多く上がりました。

西川貴教は『結婚不適合者』?

西川貴教さんは、2018年2月7日放送のバラエティ番組『女心がわかる男、わからない男』(日本テレビ系)で、「結婚に向いていない」といわれる一幕がありました。

この日、番組では、「藤本美貴が思う結婚に向いていない女心がわからない男」と題した企画を放送。

女性アイドルグループ『モーニング娘。』の元メンバーである藤本美貴さんは、結婚に向いてない男として「ライフスタイル完璧主義男」を挙げました。

西川貴教さんは日ごろから、グラスの向きやカップの持ち手の向きを揃えるように心がけているといいます。

リモコンの向きも気になるようで、西川貴教さんはこう説明します。

リモコンはシステムを組んでタブレットみたいなので一括で操作できるようにしてる。

でもそれを逆にまた人が来た時に操作を教えなきゃいけないでしょ。だからそれ用に(説明用の)シートを作っておいて。

女心がわかる男、わからない男 ーより引用

これに対し、藤本美貴さんが「ホテルみたい」とつっこむと、西川貴教さんは「逆にそれを目指して作ってます」といい、続けて次のように語ります。

だからもうどうしてもね、男性でも女性でも苦手なことは、バスマットの上にスリッパで乗ってる人。

僕は一番きれいになった時に、そこに立つわけですよ。

ここにスリッパで立ったらダメじゃん!「何をしとるんだね」と。

女心がわかる男、わからない男 ーより引用

さらに西川貴教さんは、家にお客さんが来た時はスリッパを履いてくれないと嫌だそうで、もし履いてなかったら「ついて回って履こうね、ってやります」と明かしました。

これには、藤本美貴さんも「やだ~」と驚きの表情を見せます。

そして、藤本美貴さんは番組終盤、結婚に向いていない男として西川貴教さんの名前を挙げました。

西川貴教さんは番組終了後、自身のツイッターを更新し、「Mr. 結婚不適合者、西川です」と自虐していました。

西川貴教の現在・これからは

西川貴教さんは、ラジオ番組『T.M.Revolution 西川貴教のちょこっとナイトニッポン』(ニッポン放送)でパーソナリティを務めています。

2019年1月18日には、新曲『UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)』を配信曲としてリリース。

同曲は、ロックミュージシャンの布袋寅泰(ほていともやす)さんが作曲を務め、同日公開の映画『映画刀剣乱舞』の主題歌に起用されています。

また、2019年3月6日に1stアルバム『SINGularity』をリリース。

同年4月13日からは、全国ツアー『Takanori Nishikawa 1st LIVE TOUR [SINGularity]』を開催しています。

活躍にも磨きがかかってきた西川貴教さん。さらなる飛躍が楽しみですね!

西川貴教 プロフィール

生年月日:1970年9月19日

出身地:滋賀県

血液型:A型

身長:161cm

所属事務所:ディーゼルコーポレーション

1991年1月にヴィジュアル系ロックバンド『Luis-Mary』のメンバーとしてインディーズデビュー。同年7月にメジャーデビューを果たす。その後、同グル-プは解散し、1996年5月からソロプロジェクト『T.M.Revolution』として活動をスタート。1stシングル『独裁 -monopolize-』でCDデビュー。その一方で、2005年にロックバンド『abingdon boys school』を結成。その後は、『T.M.Revolution』、『abingdon boys school』として数々のCDをリリース。2018年3月からは、シングル『Bright Burning Shout』で『西川貴教』として活動を開始し、現在は数々のバラエティ番組に出演するなど多方面で活躍を見せている。


[文・構成/grape編集部]

出典
女心がわかる男、わからない男@TMR15takanori9nishikawaダウンタウンDXTOKIOカケル@yumi_puffy.M.Revolution 西川貴教のちょこっとナイトニッポン西川貴教

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