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父親が育休を取って『気付いたこと』 内容に「完全に同意!」「ほんとこれ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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『夫は外で働き、妻は家で家事と子育て』というのが昔は一般的でしたが、現在は夫婦共働きの家庭が増加。

仕事と家事、子育てを共同で行い、お互いに支え合うのが多くの共働き家庭にとって理想の家庭像となっています。

中でも、子供が幼いうちは大変なことばかり。育児休暇(以下、育休)を取得する男性も徐々に増加しているといいます。

父親が育児休暇をとった結果、分かったこと

第2子が生まれたため、会社で育休を申請した、父親のパパ頭(@nonnyakonyako)さん。第1子の時も育休を取得していたため、今回で2回目の育休です。

いつも元気な2歳の男の子と、生まれたばかりの赤ちゃんとの生活は、夫婦2人でも大忙し!

そんな日常で発見した『育休をとってよかったことベスト3』をパパ頭さんが描き、Twitterに投稿しました。

働いていると、どうしても家事や子育てに使う時間が減ってしまいます。また、どちらかに負担が偏ってしまうため、夫婦の溝が生じてしまう可能性もあるでしょう。

育休をとることで、家庭内のほとんどの作業を分担できるように!いろいろ経験することで、妻の苦労を知ることもできたといいます。

ともに子育てという大きな壁にぶつかり、助け合いながら乗り越えていく…そんな日常を過ごすうちに、家庭内が穏やかな空気になったそうです。

実際に育休をとった父親の体験談に対し、いろいろな声が寄せられました。

・共感しかないです。分かりやすく漫画で描いてくれてありがたい!

・夫の育休のおかげで、夜泣きに悩まされてもちゃんと生活できています。

・第1位は本当に大事。1人だと心の余裕がなくなっちゃうんだよね。

また、中には「育休を取りやすい社会になってほしい」「育休を取得できたらよかった」という男性の声も。

今後さらに「子育ては夫婦でするもの」という考えが浸透すれば、男性も育休をとりやすくなっていくはず。

少子化が問題視される現代だからこそ、子育てをする人たちが過ごしやすい社会になっていくといいですよね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@nonnyakonyako

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