2歳息子のパンツ問題で始まった家族会議 関西人の夫が語った「笑いの哲学」が話題
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- 出典
- @pinekomatsu

子どもの『下ネタ問題』。みなさんは、どう対応しますか。
2018年生まれの息子くんとの生活を漫画に描いているぱいん子®︎@2y(@pinekomatsu)さん。
新年早々開かれた夫との家族会議の内容が話題になっています。
関西人の夫が語った「笑いの哲学」
下半身を露出するかわいい2歳の息子くん。関西人の夫は、「パンツを下げるだけで笑いがとれる」と息子くんが勘違いしてしまうことを危惧しているようです。
子どもがウケた経験を繰り返そうとするのはよくあることですが、夫にとってはそれが「間違った笑いの学習」に映ったのでしょう。新年のタイミングで、わざわざ夫婦会議を開いた点にも、夫の本気度が伝わってきます。
ハプニングでパンツが下がることと、自らパンツを下げること。その『面白さの違い』を息子くんに理解してもらいたいようで「ちゃんと面白い時だけ笑って、おもんないときは絶対笑わん!そうやって繰り返すことで体が覚えていくから」と力説。
「笑いは反応で育てる」という考え方は、お笑いの本場・関西ならではの感覚かもしれません。笑いに値しないものには笑わない姿勢を幼いうちから貫こうとする夫の言葉には、独自の一貫性があります。
下ネタへの対応からは若干ズレている気もしますが…夫婦の中で『笑いの感覚』に対する接し方を共有したのでした。
「問題そっち!」読者からの反応も続々
この夫婦会議の様子には、さまざまな反応が寄せられています。
・問題そっち!子が無駄に下ネタ連発しないよう、私も気をつけるようにしよう。
・…あれ、性教育の入り口な話に…ならないのね!
・やっぱり関西の方は笑いに厳しいんですかね?厳しくするのも英才教育?
・笑いに厳しい旦那さんかっこいい!
「下ネタ対応の会議のはずが、お笑い論に発展した」という展開に、多くの人が共感したようです。「問題そっち!」というツッコミが、読者の気持ちをそのまま代弁しているともいえます。
「面白さには徹底的に厳しく接すること」。
これは関西人ならではのこだわりなのかもしれません。
下ネタ対応にお笑い対応を取り入れてみるのも、1つの手かもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]