妊娠中に緊急入院した妻へ 夫が言った「お腹の赤ちゃんを守れるのはママだけ」
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西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんが、フォロワーから届いた実体験をもとに描いた漫画をご紹介します。
物語に登場するのは、1歳の息子を育てている最中に、2人目を妊娠した女性です。
女性は、息子の慣らし保育とつわりが重なり、散々な妊娠初期を過ごしていました。
ようやく妊娠4か月を迎えた頃には、大出血をし、緊急入院になってしまったそうです。
『2人目の妊娠』
女性が動けない分、夫が育児や家事、仕事をこなしていたといいます。
慣らし保育中の1歳の息子の世話をしながら、家事も仕事も抱える夫。その負担は、決して小さくなかったはずです。
日夜動き回っているため、「倒れないだろうか…」と心配していた女性。しかし、夫はニッコリと笑ってこういいました。
今お腹の赤ちゃんを守れるのはママだけでしょ。俺はサポートしかできないから、できることはやるよ。
夫のひと言が、入院中の女性を支えた
自分の体の不安を抱えながら、夫への申し訳なさも感じていた女性にとって、この言葉はどれほど救いになったでしょうか。
女性はそんな夫の優しい言葉に、涙が止まらなくなったといいます。
「お腹の赤ちゃんを守れるのはママだけ」という言葉には、責める気持ちはひとつもなく、ただ妻を認め、励ます夫の気持ちがにじんでいます。自分にできることを黙々と引き受けようとする姿勢が、言葉に力を与えているのでしょう。
きっと夫も、大切で大好きな家族のためだからこそ、頑張ることができたのでしょう。
つらい時期をともに乗り越えた夫婦。これからも手と手を取り合い、息子と産まれてくる子供と4人で、幸せな家庭を築いていってほしいですね。
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ブログ:『ミラクルファミリー』
Instagram:西山ともこ(nishiyama_tomoko07)
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ママにしてくれてありがとう
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[文・構成/grape編集部]