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セブンイレブンのメロンパンに驚愕! 『冷たく食べる』新商品はアイスのよう?

By - grape編集部  公開:  更新:

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セブンイレブンのメロンパンに驚愕! 『冷たく食べる』新商品はアイスのよう?

さまざまなジャンルの食べ物を扱っている、セブン-イレブンのプライベートブランド『セブンプレミアム』。

総菜パンや菓子パンなども豊富な種類がそろっており、特に新発売されたメロンパンには注目が集まっています。

その名も『冷たく食べるメロンパン』。メロンパンなのに、冷たいとはどいうことでしょうか。

セブンイレブンの新商品である、アイスのようなちょっと変わったメロンパンの温め方や食べ方などをご紹介します。

セブンイレブンのメロンパンを食べ比べ 王道のパンとはどう違う?

ベーカリーショップに行くと必ずといっていいほど、メロンパンを購入する筆者。

冷たくして食べるメロンパンがあると聞いたら、食べないわけにはいきません。

早速、セブン-イレブンに買いに行くと、アイスなどが入っている冷凍ボックスの中に『冷たく食べるメロンパン』を発見!

メロンパンというよりも、アイスを買っているかのような感覚になりました。

さらに比較のため、王道ともいえるメロンパンの形をした『サックサクメロンパン』も購入。食べ比べてみましょう。

袋から出して並べてみるとこのような感じ。

左が『冷たく食べるメロンパン』で、右が『サックサクメロンパン』

左が『冷たく食べるメロンパン』で、右が『サックサクメロンパン』

どちらも一般的に見るメロンパンの形をしています。

サイズは『サックサクメロンパン』のほうがひと回りほど大きいですが、『冷たく食べるメロンパン』は中にホイップクリームが入っているので、小さくても食べ応えはありそうです。

まずは、『サックサクメロンパン』のほうから食べてみます。

砂糖がまぶしてある表面は、サクサクというよりは多少シットリとしており、メロンパン特有の食感。

フワッと香るバターの香りが、とても食欲をそそります。とはいえ、王道のメロンパンといった感じで、特記することはありません。

続いて『冷たく食べるメロンパン』を食べようと、まず包丁を入れて半分に切ってみました。思ったよりもすんなり包丁が入るところを見ると、冷凍していてもそれほど硬くはならないようです

少しホイップクリームが入っている程度だと思っていたのですが、割とガッツリと詰まっています。

ワクワクしながら食べてみると、若干パンがパサついている感じはしましたが、ひんやりとしたメロンパンという初めての感覚!

中のホイップクリームも思った以上に柔らかく、シャリシャリとした食感というよりも冷たいクリームを食べているようでした

シューアイスのようにカチカチになることはないので、冷凍庫から取り出してすぐに食べることも可能です。

筆者的には、表面のサクサク感は先ほどのメロンパンよりも、こちらのほうがあると感じました

クリームもパンもほどよい甘さなので、1人でも食べきりやすいでしょう。

セブンイレブンのメロンパンのネットの評価は? カロリーや値段は?

ほかにも『冷たく食べるメロンパン』を食べた人たちは、どのような評価をしているのでしょうか。

ネットで評価の高いものだと、このような声が上がっていました。

・ホイップクリームがうますぎて、3つ買って来た。

・カロリーがすごいけど、革命的おいしさ。

・メロンパンが好きなので、ついつい食べたくなる。

中には「普通に冷たいメロンパンだった」という、期待値が高すぎたためか拍子抜けしてしまったという人も…。

ちなみに、コメントにもあるように、実は『冷たく食べるメロンパン』は1袋あたり94gで347キロカロリーもあります。

スイーツと考えれば低いかもしれませんが、パン1つと考えると高カロリーの部類でしょう。

「これは食べ過ぎると危なそうだ」と思いながら、フッと『サックサクメロンパン』の成分表に目を移してみると…。

353キロカロリー!なんと、普通のメロンパンのほうがカロリーは高めでした。

砂糖が付いていますし、メロンパン自体のカロリーが高めなのかもしれませんね。

値段は、『サックサクメロンパン』が税込みで118円。『冷たく食べるメロンパン』は税込みで213円なので、だいたい倍くらい値段が違います。

食事というよりも、やはりスイーツとして食べるのが正解なのかもしれません。

セブンイレブンのメロンパンは冷たく食べる? 食べ方で明らかな違いが!

先ほどの感想は『冷たく食べるメロンパン』を冷凍庫から出してすぐに食べた場合です。

ただ、『冷たく食べるメロンパン』には、常温で解凍して食べる方法とレンジで温めて食べる方法があると裏面に記載されています。

セブン-イレブンの売り場にも大々的に書いてありました。

カロリーが高いことが分かり、戦々恐々としている筆者ですが…これは試さないわけにはいきません!さらに食べ比べをしてみました。

冷たく食べるメロンパンの食べ方:常温で解凍

常温で解凍する目安は、室温が20度の場合で1時間程度となっています

室温は分かりませんが、実際に1時間ほど放置していた『冷たく食べるメロンパン』がこちら。

見た目的にはほとんど変わっていませんが、食べてみるとホイップクリームの食感に明らかな違いがありました。

舌触りがなめらかになり、より甘みを感じるように!

パン部分はそれほどふんわりとはしていませんでしたが、冷凍状態よりもパサつきは抑えられシットリとしています。

とはいえ、メロンパンにクリームを入れているものは、ほかのベーカリーショップでも食べることができます。

持ち味を活かせないという点で考えると、筆者的にはあまりおすすめできない食べ方です

冷たく食べるメロンパンの食べ方:レンジで解凍

レンジで解凍する場合は、袋から出して耐熱皿などに乗せて、ラップをせずに加熱

温める時間は、500~600wのレンジで20秒とかなり短い時間ですが、表示通りに温めてみました。

しかし、温め終わった『冷たく食べるメロンパン』の表面を触ってみると、まだ冷たさを感じます。ちゃんと解凍できているのかと不安になりましたが、とりあえず半分に切ってみると…。

ホイップクリームがトロリ!

完全にとけるというよりも半解凍の状態になるようです。

食べてみるとホイップクリームはほんのりと温かく、冷たい状態よりもさらに甘みを感じます。ミルクの香りも口の中でフワッと広がるようになりました

ところどころ冷たいところもありますが、温めるという食べ方はありです!『冷たく食べるメロンパン』という名前に反することにはなりますが…。

筆者的には『冷たく食べるメロンパン』を食べる時は、凍った状態かレンジで温めた状態にすることをおすすめします

通常のメロンパンとはひと味違った食感を楽しめますよ。

セブンイレブンの冷凍食品やスイーツは、ほかにもおすすめのものがたくさん。こちらの記事も参考にしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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