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卵焼きは巻かずにキッチンペーパーの芯にお任せ! 思わぬ時短テクに「天才のひらめき」【アレンジ4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

毎朝のお弁当作りは、時間との戦い。彩り豊かに仕上げたい気持ちはあっても、手の込んだおかずを用意する余裕がないこともあるでしょう。

実は、家にある身近な日用品を少し工夫して使うだけで、いつものメニューを手軽にグレードアップできます。

忙しい朝の負担を減らしつつ、蓋を開けた瞬間に笑顔があふれるお弁当に仕上げるテクニックをまとめました。

かわいい卵焼きに仕上げるアイディア

お弁当のおかずに欠かせないのが、だし巻き卵。フライパンで何層も巻く作業は、忙しい朝には負担になってしまいます。

お皿に盛りつけられただし巻き卵

※写真はイメージ

そこで活躍するのが、電子レンジと使い終わったキッチンペーパーの芯を組み合わせた方法です。

加熱した卵液を芯に入れて固定し、数分置いて粗熱を取ってください。たったこれだけで、かわいらしいハート型の卵焼きができあがります。

この方法であれば、卵を巻くこともフライパンを洗う必要もないため、調理の負担を軽減できるでしょう。

一手間でバリエーションを増やすアレンジ集

メインのおかず以外にも、少しの工夫で見栄えを変える方法はたくさんあります。そのほかのアレンジ方法を見てみましょう。

ゆで卵を華やかな花型に変える裏技

ゆで卵は、切り口のデザインを変えるだけで見た目が華やかに変わります。

使うのは、割り箸と輪ゴムだけ。ゆで卵が温かいうちにラップで包んだら、4本の割り箸を均等に並べましょう。

押さえつけるようにしながら輪ゴムで固定すれば、花形のゆで卵の完成です。

ハムと薄焼き卵で作る彩りおかず

卵料理を作る際、卵が1つしか残っていないと焦りますよね。そのようなピンチの時こそ、別の食材を掛け合わせたアレンジの出番です。

必要な材料は、薄く焼いた卵とハム1枚だけ。それぞれを折りたたみ、細かく切り込みを入れてから重ねます。

端からクルクルと巻いていけば、立体的な花型の卵焼きの完成です。

三角海苔でおにぎりの見栄えを格上げ

おかずの彩りが整ったら、主食であるおにぎりの見せ方にも工夫してみましょう。

おにぎりに巻く海苔は三角形にカットするのがポイント。その中央にご飯と具材をのせたら、海苔を内側に折りたたみましょう。

手軽に、おにぎり専門店に並んでいるような整った見た目のおにぎりに仕上がります。


[文・構成/grapeフード編集部]

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卵の写真

白だしが入った卵焼き 料理研究家が勧める味付けを試すと?「お店みたい…」「我が家の定番!」料理研究家の鈴木美鈴さんは、レシピサイト『Nadia』で、普段からよく作る卵焼きレシピを紹介。優しい味わいで、ふんわりと仕上がるといいます。冷めてもおいしく味わえるので、弁当のおかずにもぴったりです

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