冷蔵庫のピザソース×チーズで作る『ピザ風玉子焼き』 家族が止まらないアレンジレシピ
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お弁当の定番おかずとして人気の玉子焼き。
筆者もよく作っていますが、「いつもの玉子焼きにちょっと飽きてきた」と思うこともしばしば…。
冷蔵庫の余り物で作れる『ピザ風玉子焼き』
「簡単なアレンジ方法はないかな?」と考えていた時、ふと目に付いたのが冷蔵庫に余っていたピザソースとスライスチーズです。
「玉子焼きといえば和風のイメージだけど、洋風の味付けもいけるのでは?」と思い、『ピザ風玉子焼き』を作ってみました!
作り方の手順
まずは、ボウルに卵2個を割り入れ、塩コショウ少々を入れてよく溶きます。
卵液はしっかりと白身が切れるまで混ぜておくと、焼いた時にムラなく仕上がりますよ。
熱した玉子焼き器に油をなじませ、3分の1の量の卵液を流し入れましょう。
油は全体にまんべんなく広げておくと、巻く際に卵がスムーズに動きます。
表面が焼けてきたら、手前にスライスチーズを置き、その上にピザソースを塗り広げます。
この時、卵液が半熟だとチーズがズレてピザソースを塗りにくいので、ある程度火を通すのがポイント。
逆に火を通しすぎると卵が固まってひび割れやすくなるので、表面がうっすら乾いてきたタイミングが巻き始めの目安です。
手前から奥に向かって、玉子を巻いていきましょう。
巻き終えたら手前に移動させ、ボウルに残っている卵液の半量を、玉子焼き器の空いている部分に流し入れます。
巻いた卵を少し持ち上げて、卵液を下にも流し込むようにすると、層がしっかりつながって崩れにくくなります。
追加でスライスチーズとピザソースをのせ、手前から奥に向かって玉子を巻きましょう。
ボウルに残っている卵液をすべて玉子焼き器に流し入れます。最後だけ、スライスチーズとピザソースはのせません。
最後の層にチーズとソースをのせないのは、断面を切った時に具材が外に飛び出さないようにするためです。仕上がりの見た目もきれいに整います。
巻き終えたら、食べやすい大きさにカットして完成です!
チーズが溶け出すので、いつもの玉子焼きより巻きにくかったものの、ちょっと特別感のある一品に仕上がりました。
カットした断面からチーズがとろりとのぞき、ピザソースの赤みが層になって見えます。口に入れると卵のふんわりした食感の中に、チーズのコクとソースの風味が広がります。
チーズの大きさに注意!仕上がりをきれいにするコツ
家族に試食してもらったところ、「これって玉子焼き!?」と驚きつつも、パクパク食べてくれました。
気になったのは、スライスチーズをそのまま1枚のせると、両端まで届かず、チーズとピザソースが入っていない部分ができてしまった点。
スライスチーズをカットして端から端まで並べるか、ピザ用チーズを使うとよいかもしれません。
ピザ用チーズを使う場合は溶けやすいため、量が多すぎると巻いている最中に器からはみ出すことがあります。量は控えめにするのがおすすめです。
ほんの少しの工夫で、いつもの食卓に変化が生まれた『ピザ風玉子焼き』。玉子焼きレシピのレパートリーに加えてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]