ドリップコーヒーが専門店の味に! 淹れ方を変えるだけで「簡単すぎる」
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※撮影:grape編集部
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インスタントコーヒーを『3分』泡立て 完成した1杯に「カフェ超えた」【裏ワザ4選】インスタントコーヒーを大さじ1杯、熱湯と砂糖で泡立てるだけで作れる本格ダルゴナコーヒーの作り方に加え、コーヒーゼリーやプリンアレンジなど、いつものコーヒーをもっとおいしく楽しめる簡単な裏技を3つまとめて紹介します。

ドリップコーヒー、お湯の注ぎ方の『正解』が出た! プロが教える“おいしい淹れ方”はドリップコーヒーはお湯を注ぐ速さで味が変化。ゆっくり注ぐとコクが出やすく、速く注ぐとすっきり軽やかに仕上がります。10秒以上の蒸らしや注ぎ方のコツなど、片岡物産が教えるおいしく淹れるポイントを解説。






カフェで飲むような本格的なコーヒーを、「家でも楽しみたい」と思ったことはありませんか。
りょう(3mama__ryoko)さんは、Instagramでいつものドリップコーヒーが格段においしくなる淹れ方を紹介しています。
気軽にカフェ気分を味わえるとのことなので、いつもの淹れ方と飲み比べてみることにしました。
コーヒーの淹れ方を変えるだけ
まずは、普段通りパッケージに記載された方法でコーヒーを淹れます。マグカップにドリップコーヒーをセットし、お湯を数回に分けて注ぎました。
撮影:grape編集部
一方、りょうさんがおすすめする淹れ方は少し工程が異なります。ドリップコーヒーのフィルターを開封し、コーヒー粉をすべて耐熱容器に移しましょう。
撮影:grape編集部
コーヒー粉を出したら、お湯を注ぎます。お湯の量はパッケージに記載されている量を参考にしました。
スプーンで軽くかき混ぜたら、そのまま2分待ちましょう。
撮影:grape編集部
中身を出した空のフィルターを、マグカップにセットします。
撮影:grape編集部
先ほどのコーヒーを注ぎましょう。フィルターがコーヒー粉をこしてくれます。
撮影:grape編集部
これで、コーヒーの完成です。
撮影:grape編集部
カップを口に運ぶと豊かな香りがふわっと広がり、飲んでみると程よい苦みと深いコクが感じられました。
さらに、いつものコーヒーよりも香ばしさが際立ち、飲み終えた後の余韻も長く楽しめます。
「もう少しパンチが欲しい」という時にもぴったり。特別な道具を用意しなくても、わずか3分ほどで本格的なコーヒーが味わえます。
残ったコーヒー粉を再利用!
りょうさんによると、ドリップ後に残ったコーヒー粉は消臭剤として使えるのだそう。
耐熱皿に抽出後のコーヒー粉を広げて、600Wの電子レンジで4分ほど加熱します。
撮影:grape編集部
すると、コーヒー粉は乾燥してパラパラに。粗熱が取れたらお茶パックなど通気性のいい袋に入れれば、10分ほどで消臭剤が完成しました。
電子レンジで加熱している間に庫内まで消臭できるのも嬉しいポイントです。お茶パックがない場合は、蓋のない空き瓶や容器で代用しましょう。
撮影:grape編集部
ドリップコーヒーにちょっとひと手間加えるだけで、家でも特別な1杯が楽しめます。
手間もかからないので、「専門店のようなコーヒーを味わいたい」という時は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]