ただ冷蔵庫に入れるのはNG? ドーナツをおいしく保つ『正解』に「知らなかった」
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撮影:grapeフード編集部

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ドーナツショップにはさまざまな種類のドーナツが並んでいるため、行くとつい買いすぎてしまう人も多いでしょう。
食べ切れなかったドーナツを翌朝まで冷蔵保存すると、生地がかたくなったりパサついたりしやすくなりますよね。
そのような悩みを解消してくれるのが、家事のライフハックを投稿している、にゃんまま(nyanmama_kurashi)さんがInstagramで紹介している保存方法です。
翌朝まで本当にふわふわ感が残るのか気になったため、実際に検証してみました。
保存袋に入れて野菜室で保存
ふわふわ系、さくさく系、もちもち系の3種類のドーナツを2個ずつ用意し、ひと晩保存した後の食感を比べます。
撮影:grapeフード編集部
まず、ドーナツと保存袋、タオルを用意しましょう。
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ドーナツを保存袋に入れることで、外気に触れる時間が短くなり、水分が逃げにくくなるそうです。
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保存袋に入れたドーナツをタオルで包み、冷蔵室よりも温度が高い野菜室で保存します。
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比較用として、残りのドーナツは皿に移してラップをかけ、冷蔵室で保存しました。
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ふわふわ系ドーナツ
冷蔵室で保存したドーナツは、生地がかたくなり、ずっしりと重たい食感に変化していました。
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一方、野菜室で保存したドーナツは、指で押すとふんわりと戻る弾力が残っています。イーストドーナツ特有の軽さと柔らかさが感じられました。
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さくさく系ドーナツ
冷蔵室で保存したドーナツは、生地がしっとりしており、全体的に湿気たような食感になっています。
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野菜室で保存したほうは、表面のさくさく感がしっかり残っていました。購入直後よりは多少落ちるものの、軽やかな食感を楽しめます。
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もちもち系ドーナツ
冷蔵室で保存したドーナツは弾力が弱まり、もちもち感がほとんど感じられませんでした。
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野菜室で保存したドーナツは、ひと晩たっても弾力が保たれており、もちもち系ならではの満足感のある食感が続いています。
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翌日まで冷蔵庫で保存する場合でも、ひと工夫することで前日と近いおいしさを保てるでしょう。
ドーナツを食べ切れなかった時の保存アイディアとして、ぜひ取り入れてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]