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冷凍するイチゴに『ハチミツ』をかけると? 意外な変化に「知らなかった」「試してみる」【保存テク4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

甘くておいしい果物を買うと、気分が上がる人も多いでしょう。

しかし、意外に頭を悩ませるのが、正しい保存の仕方や切り方。実は、少しの工夫で悩みを解消できるそうです。

本記事では、果物を手軽においしく楽しむための保存術や下処理の裏技を紹介します。

イチゴを冷凍しておいしく食べる方法

暑い季節になると、果物を冷やして食べたくなるもの。保存を兼ねてイチゴを冷凍庫に入れると、食べる時にカチカチに凍っていて困ったことがある人もいるでしょう。

冷凍したイチゴ

※写真はイメージ

そのような時はハチミツを使います。保存容器に敷き詰めたイチゴにハチミツをかけてから冷凍するだけ。

糖分のおかげで完全に凍りきらず、心地よいシャリシャリ食感のイチゴが完成します。牛乳や炭酸水と合わせたアレンジもおすすめです。

いつもの果物をさらに楽しむ保存方法と切り方の裏技

食卓に並ぶことが多いのが、バナナやリンゴ、オレンジなどの果物。ほんの少しの手間で、よりおいしく食べられます。

カチカチにならない冷凍バナナの作り方

バナナを長持ちさせるために冷凍すると、かたくなりすぎて食べにくさを感じることがあります。

そんな時は、ラップで包んで平らに潰してから冷凍庫へ入れてください。厚さを均等にすることで、凍った状態でも手で簡単にポキッとちぎれます。

解凍を待たずにすぐ食べられるうえに、ヨーグルトやスムージーへのトッピングにも最適。チョコチップを散らして凍らせれば、立派なスイーツへ早変わりしますよ。

リンゴの変色を防ぐ身近な飲料活用術

カットしたリンゴを置いておくと、あっという間に変色して見栄えが悪くなります。塩水やレモン水に浸すのが一般的ですが、塩味や酸味が気になる人もいるかもしれません。

そのような時は、身近な飲料水に浸すのがおすすめ。例えば、『ポカリスエット』なら自然な甘みがプラスされ、炭酸飲料ならシャキシャキ食感をキープできます。

すでに変色したリンゴの場合は、オレンジジュースを使うといいですよ。

手が汚れにくいオレンジの切り方

オレンジを食べようと皮をむく際、手がベタベタになりやすいだけではなく、白いワタの処理に手こずってしまうこともありますよね。

実は、包丁の入れ方を少し変えるだけで、これらの悩みを解消できるそうです。

オレンジを半分にカットしてから、さらに3等分に切れば、食べやすい『スマイルカット』が完成。

ワタが気になる時は、ワタに対してVの字に刃を入れて取り除いてから、『スマイルカット』するのがおすすめです。


[文・構成/grapeフード編集部]

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