おにぎり、まだギュッと握ってる? 『二つ折り』にするだけで「崩れない」「便利すぎ!」 提供:全国農業協同組合連合会 千葉県本部 By - grape編集部 公開:2026-09-28 更新:2026-09-28 おにぎりご飯バス千葉裏技 Share Post LINE はてな 撮影:grapeフード編集部 毎日の食卓に欠かせない、お米。 新米の季節には、「今年はどのお米を食べてみようかな」と、あれこれ選ぶのも楽しみの1つではないでしょうか。 そんな新米を一足早く楽しめるのが、『千葉県のお米』。千葉県は、8月中旬から新米を届けられる『早場米』の産地です。 全国農業協同組合連合会千葉県本部(以下、JA全農ちば)では、『千葉米』をおいしく楽しく味わえるレシピを発信しています。 その中で、おにぎりが一気に5個作れる裏技を見つけた筆者。気になったので、早速試してみました! JA全農ちばが紹介!おにぎりを一気に5個作れる裏技を実践 まずは、テーブルの上に食品用ラップを敷き、海苔を5枚並べて塩を振ります。 撮影:grapeフード編集部 海苔の上にご飯をのせて、全体に広げたら、お好みの具材を並べましょう。 筆者は、定番のサケフレークや梅干し、鶏そぼろのほか、食べ応えのあるウインナーや煮卵を用意してみましたよ。 撮影:grapeフード編集部 自分側のラップの端を持ち上げたら…。 撮影:grapeフード編集部 そのまま向こう側へパタンと折り、海苔が『2つ折り』の状態になるようにしましょう。 撮影:grapeフード編集部 ラップの上から軽く押さえ、手で包むようにして形を整えたら、キッチンバサミでラップをカット。でき上がったおにぎりを1個ずつ切り離してください。 撮影:grapeフード編集部 仕上げにラップの上から軽く握れば、あっという間に完成です! ウインナーや煮卵のような少し大きめの具材も、包むようにして入れやすく、形が崩れにくいのが嬉しいポイント。 複数のおにぎりを一気に作れるので、自分の朝食用や家族のお弁当用など、まとめて用意したい時にも便利そうですね。 撮影:grapeフード編集部 おにぎりを食べてみると? 早速一口食べてみると、ご飯がふわっとしていて、やさしい食感。 ご飯をぎゅっと押し固めないため、手で握るよりもふんわりとした仕上がりになりました。 なお、筆者が使ったのは、千葉県独自の早生品種『ふさおとめ』です。ご飯の粒が際立っていて、しっかりとした食べ応えも感じられます。 撮影:grapeフード編集部 『千葉米』にはどんな品種がある? 筆者が味わった『ふさおとめ』だけでなく、千葉県では全4品種のお米が作られているのだとか。 それぞれ特徴が異なるほか、相性のよい料理もあるので、お米選びの参考にしてみてください! 撮影:grapeフード編集部 千葉県オリジナルの早生品種『ふさおとめ』 まずは、筆者が食べた『ふさおとめ』をご紹介。 1998年にデビューした千葉県オリジナルの早生品種で、あっさりとした味わいと、控えめな粘りが魅力です。 香りも控えめで、ほかの食材を引き立ててくれるため、丼ものやカレー、汁物などと相性抜群だといいます。 冷めても硬くなりにくい『ふさこがね』 2006年にデビューした、千葉県オリジナル品種『ふさこがね』は、粒が大きく、ふっくらとした炊き上がりと、やわらかめでもっちりとした食感が魅力。 冷めても硬くなりにくい品種なので、おにぎりや太巻き寿司を作る際にぴったりでしょう。 ※写真はイメージ 大粒でほどよい粘り『粒すけ』 千葉県が13年かけて開発し、2020年にデビューした県オリジナル品種『粒すけ』。 大粒でつややかな炊き上がり、ほどよい粘りや弾力が特徴です。 バランスのよい味わいで、魚や肉など、さまざまな料理と合いますよ。 千葉県の主力品種『コシヒカリ』 全国で親しまれている『コシヒカリ』は、千葉県内でも主力となっている品種です。 つやがあり、粘りが強く、ほんのりとした甘みを感じられるのが特徴。しっかりとした旨味があり、濃い味のおかずともよく合います。 『ピスケ&うさぎ』が描かれたバスが千葉市内を走行中! JA全農ちばでは、『千葉米』に興味を持ってもらうためのプロモーション企画を実施中! 同県千葉市内では、イラストレーター・キャラクタークリエイターのカナヘイさんが手がける『ピスケ&うさぎ』とコラボレーションしたラッピングバスが走行していますよ。 画像提供:JA全農ちば 生真面目な鳥のピスケと、お調子者のうさぎ。そんな『2匹』が、おにぎりや茶碗に盛ったご飯で『千葉米』を楽しむ様子が描かれています。 画像提供:JA全農ちば さらに、車体の上部には、『千葉米』4品種の名前もずらり。 『ピスケ&うさぎ』のかわいらしいイラストとともに、『千葉米』の品種名をチェックできるデザインになっていますよ。 ラッピングバスは、2026年8月から1年間、千葉市内を走行する予定です。 画像提供:JA全農ちば 知れば知るほど、食べてみたくなる『千葉米』 粒の大きさや粘り、食感など、品種によって異なる特徴を持つ『千葉米』。 料理との相性にも違いがあるので、「今日はこのお米で」と、食べるシーンに合わせて選んでみるのも楽しそうです。 筆者は、冷めても硬くなりにくい『ふさこがね』でも、『複数のおにぎりをまとめて作る裏技』を試してみたいと思いました! 新米が楽しみなこれからの季節。気になる品種を見つけたら、ぜひ『千葉米』を味わってみてくださいね。 『千葉米』について、もっと見る! カナヘイ イラストレーター・キャラクタークリエイター。2003年に女子高生イラストレーターとしてプロデビュー。デコレーションメールやLINEスタンプなど、時代の変化を捉えたモバイルコンテンツで数々のブームを生み出し続けている。『ピスケ&うさぎ』を中心とした『カナヘイの小動物』シリーズは、国内外でグッズ展開されているほか、キャラクターコラボレーション、出版、企業広告など、幅広い分野で活躍中。 『カナヘイの小動物』とは 『カナヘイの小動物』とは イラストレーター・カナヘイさんが生み出した、あちらこちらでピャッと現れる、ゆるくて自由気ままな小動物たち。 LINEスタンプやSNSで大人気の『ピスケ&うさぎ』をはじめ、敬語スタンプの定番『敬語うさぎ』、共感力に定評のある『ねーねーねこ』、いつでもいっしょな『むーとぎゅー』、恐怖の甘噛み『ゾンビ猫』たちが、その日その時その気分のあなたにゆるっとほっこり寄り添います。 [文・構成/grapeフード編集部] Share Post LINE はてな
毎日の食卓に欠かせない、お米。
新米の季節には、「今年はどのお米を食べてみようかな」と、あれこれ選ぶのも楽しみの1つではないでしょうか。
そんな新米を一足早く楽しめるのが、『千葉県のお米』。千葉県は、8月中旬から新米を届けられる『早場米』の産地です。
全国農業協同組合連合会千葉県本部(以下、JA全農ちば)では、『千葉米』をおいしく楽しく味わえるレシピを発信しています。
その中で、おにぎりが一気に5個作れる裏技を見つけた筆者。気になったので、早速試してみました!
JA全農ちばが紹介!おにぎりを一気に5個作れる裏技を実践
まずは、テーブルの上に食品用ラップを敷き、海苔を5枚並べて塩を振ります。
撮影:grapeフード編集部
海苔の上にご飯をのせて、全体に広げたら、お好みの具材を並べましょう。
筆者は、定番のサケフレークや梅干し、鶏そぼろのほか、食べ応えのあるウインナーや煮卵を用意してみましたよ。
撮影:grapeフード編集部
自分側のラップの端を持ち上げたら…。
撮影:grapeフード編集部
そのまま向こう側へパタンと折り、海苔が『2つ折り』の状態になるようにしましょう。
撮影:grapeフード編集部
ラップの上から軽く押さえ、手で包むようにして形を整えたら、キッチンバサミでラップをカット。でき上がったおにぎりを1個ずつ切り離してください。
撮影:grapeフード編集部
仕上げにラップの上から軽く握れば、あっという間に完成です!
ウインナーや煮卵のような少し大きめの具材も、包むようにして入れやすく、形が崩れにくいのが嬉しいポイント。
複数のおにぎりを一気に作れるので、自分の朝食用や家族のお弁当用など、まとめて用意したい時にも便利そうですね。
撮影:grapeフード編集部
おにぎりを食べてみると?
早速一口食べてみると、ご飯がふわっとしていて、やさしい食感。
ご飯をぎゅっと押し固めないため、手で握るよりもふんわりとした仕上がりになりました。
なお、筆者が使ったのは、千葉県独自の早生品種『ふさおとめ』です。ご飯の粒が際立っていて、しっかりとした食べ応えも感じられます。
撮影:grapeフード編集部
『千葉米』にはどんな品種がある?
筆者が味わった『ふさおとめ』だけでなく、千葉県では全4品種のお米が作られているのだとか。
それぞれ特徴が異なるほか、相性のよい料理もあるので、お米選びの参考にしてみてください!
撮影:grapeフード編集部
千葉県オリジナルの早生品種『ふさおとめ』
まずは、筆者が食べた『ふさおとめ』をご紹介。
1998年にデビューした千葉県オリジナルの早生品種で、あっさりとした味わいと、控えめな粘りが魅力です。
香りも控えめで、ほかの食材を引き立ててくれるため、丼ものやカレー、汁物などと相性抜群だといいます。
冷めても硬くなりにくい『ふさこがね』
2006年にデビューした、千葉県オリジナル品種『ふさこがね』は、粒が大きく、ふっくらとした炊き上がりと、やわらかめでもっちりとした食感が魅力。
冷めても硬くなりにくい品種なので、おにぎりや太巻き寿司を作る際にぴったりでしょう。
※写真はイメージ
大粒でほどよい粘り『粒すけ』
千葉県が13年かけて開発し、2020年にデビューした県オリジナル品種『粒すけ』。
大粒でつややかな炊き上がり、ほどよい粘りや弾力が特徴です。
バランスのよい味わいで、魚や肉など、さまざまな料理と合いますよ。
千葉県の主力品種『コシヒカリ』
全国で親しまれている『コシヒカリ』は、千葉県内でも主力となっている品種です。
つやがあり、粘りが強く、ほんのりとした甘みを感じられるのが特徴。しっかりとした旨味があり、濃い味のおかずともよく合います。
『ピスケ&うさぎ』が描かれたバスが千葉市内を走行中!
JA全農ちばでは、『千葉米』に興味を持ってもらうためのプロモーション企画を実施中!
同県千葉市内では、イラストレーター・キャラクタークリエイターのカナヘイさんが手がける『ピスケ&うさぎ』とコラボレーションしたラッピングバスが走行していますよ。
画像提供:JA全農ちば
生真面目な鳥のピスケと、お調子者のうさぎ。そんな『2匹』が、おにぎりや茶碗に盛ったご飯で『千葉米』を楽しむ様子が描かれています。
画像提供:JA全農ちば
さらに、車体の上部には、『千葉米』4品種の名前もずらり。
『ピスケ&うさぎ』のかわいらしいイラストとともに、『千葉米』の品種名をチェックできるデザインになっていますよ。
ラッピングバスは、2026年8月から1年間、千葉市内を走行する予定です。
画像提供:JA全農ちば
知れば知るほど、食べてみたくなる『千葉米』
粒の大きさや粘り、食感など、品種によって異なる特徴を持つ『千葉米』。
料理との相性にも違いがあるので、「今日はこのお米で」と、食べるシーンに合わせて選んでみるのも楽しそうです。
筆者は、冷めても硬くなりにくい『ふさこがね』でも、『複数のおにぎりをまとめて作る裏技』を試してみたいと思いました!
新米が楽しみなこれからの季節。気になる品種を見つけたら、ぜひ『千葉米』を味わってみてくださいね。
『千葉米』について、もっと見る!
カナヘイ
イラストレーター・キャラクタークリエイター。2003年に女子高生イラストレーターとしてプロデビュー。デコレーションメールやLINEスタンプなど、時代の変化を捉えたモバイルコンテンツで数々のブームを生み出し続けている。『ピスケ&うさぎ』を中心とした『カナヘイの小動物』シリーズは、国内外でグッズ展開されているほか、キャラクターコラボレーション、出版、企業広告など、幅広い分野で活躍中。
『カナヘイの小動物』とは
『カナヘイの小動物』とは イラストレーター・カナヘイさんが生み出した、あちらこちらでピャッと現れる、ゆるくて自由気ままな小動物たち。 LINEスタンプやSNSで大人気の『ピスケ&うさぎ』をはじめ、敬語スタンプの定番『敬語うさぎ』、共感力に定評のある『ねーねーねこ』、いつでもいっしょな『むーとぎゅー』、恐怖の甘噛み『ゾンビ猫』たちが、その日その時その気分のあなたにゆるっとほっこり寄り添います。
[文・構成/grapeフード編集部]