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おにぎり、まだギュッと握ってる? 『二つ折り』にするだけで「崩れない」「便利すぎ!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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おにぎりを作る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

毎日の食卓に欠かせない、お米。

新米の季節には、「今年はどのお米を食べてみようかな」と、あれこれ選ぶのも楽しみの1つではないでしょうか。

そんな新米を一足早く楽しめるのが、『千葉県のお米』。千葉県は、8月中旬から新米を届けられる『早場米』の産地です。

全国農業協同組合連合会千葉県本部(以下、JA全農ちば)では、『千葉米』をおいしく楽しく味わえるレシピを発信しています。

その中で、おにぎりが一気に5個作れる裏技を見つけた筆者。気になったので、早速試してみました!

JA全農ちばが紹介!おにぎりを一気に5個作れる裏技を実践

まずは、テーブルの上に食品用ラップを敷き、海苔を5枚並べて塩を振ります。

並べた海苔に塩を振る工程写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

海苔の上にご飯をのせて、全体に広げたら、お好みの具材を並べましょう。

筆者は、定番のサケフレークや梅干し、鶏そぼろのほか、食べ応えのあるウインナーや煮卵を用意してみましたよ。

ご飯に具材をのせている写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

自分側のラップの端を持ち上げたら…。

ラップを持ち上げている写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

そのまま向こう側へパタンと折り、海苔が『2つ折り』の状態になるようにしましょう。

ラップを折って、おにぎりを作る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ラップの上から軽く押さえ、手で包むようにして形を整えたら、キッチンバサミでラップをカット。でき上がったおにぎりを1個ずつ切り離してください。

ラップをハサミでカットしている写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

仕上げにラップの上から軽く握れば、あっという間に完成です!

ウインナーや煮卵のような少し大きめの具材も、包むようにして入れやすく、形が崩れにくいのが嬉しいポイント。

複数のおにぎりを一気に作れるので、自分の朝食用や家族のお弁当用など、まとめて用意したい時にも便利そうですね。

おにぎりの完成写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

おにぎりを食べてみると?

早速一口食べてみると、ご飯がふわっとしていて、やさしい食感。

ご飯をぎゅっと押し固めないため、手で握るよりもふんわりとした仕上がりになりました。

なお、筆者が使ったのは、千葉県独自の早生品種『ふさおとめ』です。ご飯の粒が際立っていて、しっかりとした食べ応えも感じられます。

『ふさおとめ』のパッケージ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

『千葉米』にはどんな品種がある?

筆者が味わった『ふさおとめ』だけでなく、千葉県では全4品種のお米が作られているのだとか。

それぞれ特徴が異なるほか、相性のよい料理もあるので、お米選びの参考にしてみてください!

お米の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

千葉県オリジナルの早生品種『ふさおとめ』

まずは、筆者が食べた『ふさおとめ』をご紹介。

1998年にデビューした千葉県オリジナルの早生品種で、あっさりとした味わいと、控えめな粘りが魅力です。

香りも控えめで、ほかの食材を引き立ててくれるため、丼ものやカレー、汁物などと相性抜群だといいます。

冷めても硬くなりにくい『ふさこがね』

2006年にデビューした、千葉県オリジナル品種『ふさこがね』は、粒が大きく、ふっくらとした炊き上がりと、やわらかめでもっちりとした食感が魅力。

冷めても硬くなりにくい品種なので、おにぎりや太巻き寿司を作る際にぴったりでしょう。

巻き寿司を作る写真

※写真はイメージ

大粒でほどよい粘り『粒すけ』

千葉県が13年かけて開発し、2020年にデビューした県オリジナル品種『粒すけ』。

大粒でつややかな炊き上がり、ほどよい粘りや弾力が特徴です。

バランスのよい味わいで、魚や肉など、さまざまな料理と合いますよ。

千葉県の主力品種『コシヒカリ』

全国で親しまれている『コシヒカリ』は、千葉県内でも主力となっている品種です。

つやがあり、粘りが強く、ほんのりとした甘みを感じられるのが特徴。しっかりとした旨味があり、濃い味のおかずともよく合います。

『ピスケ&うさぎ』が描かれたバスが千葉市内を走行中!

JA全農ちばでは、『千葉米』に興味を持ってもらうためのプロモーション企画を実施中!

同県千葉市内では、イラストレーター・キャラクタークリエイターのカナヘイさんが手がける『ピスケ&うさぎ』とコラボレーションしたラッピングバスが走行していますよ。

千葉市内を走る『ピスケ&うさぎ』のラッピングバス

画像提供:JA全農ちば

生真面目な鳥のピスケと、お調子者のうさぎ。そんな『2匹』が、おにぎりや茶碗に盛ったご飯で『千葉米』を楽しむ様子が描かれています。

千葉市内を走る『ピスケ&うさぎ』のラッピングバス

画像提供:JA全農ちば

さらに、車体の上部には、『千葉米』4品種の名前もずらり。

『ピスケ&うさぎ』のかわいらしいイラストとともに、『千葉米』の品種名をチェックできるデザインになっていますよ。

ラッピングバスは、2026年8月から1年間、千葉市内を走行する予定です。

千葉市内を走る『ピスケ&うさぎ』のラッピングバス

画像提供:JA全農ちば

知れば知るほど、食べてみたくなる『千葉米』

粒の大きさや粘り、食感など、品種によって異なる特徴を持つ『千葉米』。

料理との相性にも違いがあるので、「今日はこのお米で」と、食べるシーンに合わせて選んでみるのも楽しそうです。

筆者は、冷めても硬くなりにくい『ふさこがね』でも、『複数のおにぎりをまとめて作る裏技』を試してみたいと思いました!

新米が楽しみなこれからの季節。気になる品種を見つけたら、ぜひ『千葉米』を味わってみてくださいね。

カナヘイさん

カナヘイ

イラストレーター・キャラクタークリエイター。2003年に女子高生イラストレーターとしてプロデビュー。デコレーションメールやLINEスタンプなど、時代の変化を捉えたモバイルコンテンツで数々のブームを生み出し続けている。『ピスケ&うさぎ』を中心とした『カナヘイの小動物』シリーズは、国内外でグッズ展開されているほか、キャラクターコラボレーション、出版、企業広告など、幅広い分野で活躍中。

『カナヘイの小動物』

『カナヘイの小動物』とは

『カナヘイの小動物』とは イラストレーター・カナヘイさんが生み出した、あちらこちらでピャッと現れる、ゆるくて自由気ままな小動物たち。 LINEスタンプやSNSで大人気の『ピスケ&うさぎ』をはじめ、敬語スタンプの定番『敬語うさぎ』、共感力に定評のある『ねーねーねこ』、いつでもいっしょな『むーとぎゅー』、恐怖の甘噛み『ゾンビ猫』たちが、その日その時その気分のあなたにゆるっとほっこり寄り添います。


[文・構成/grapeフード編集部]

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