「爪にチーズが入っちゃう…」から卒業! つるっときれいに取れる裏ワザが?

By - ダミ  公開:  更新:

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ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

冷蔵庫に常備していると、何かと便利な『ベビーチーズ』。

食べやすいサイズなので、勉強や仕事のちょっとした合間に楽しむ人もいるでしょう。

ただ1つ、難点を挙げるとすれば、アルミからきれいに取り出すのが難しいことです。

ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

チーズの角がちぎれてしまうと、プチストレスを感じますよね。

今回、筆者はSNSで話題になっている、きれいに開封できる方法に挑戦。

さらに快適に開けられるように、アレンジを加えてみましたよ!

ベビーチーズをきれいに取り出す方法

筆者が使うのは、六甲バター株式会社の『QBB』ベビーチーズです。

まず、赤い印の部分からアルミを開けていきます。

ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

次の工程がポイントです。

SNSでは、爪などを使って、手前のアルミを剥がしてから、側面のアルミを剥がすと角が千切れずにきれいにチーズが取り出せると話題になっています。

しかし、この方法では、爪の間にチーズが入り込んでしまうかもしれません。

筆者は爪を使わずに剥がすために、アルミの側面の三角形を使います。

ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

アルミの隙間に人差し指を入れて、軽く引っ張ると…。

ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

隙間ができたことで、爪を立てずに手前のアルミを、つるっと剥がすことができました!

ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

側面を剥がした後に、ベビーチーズを取り出せば完了です。

ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

ベビーチーズの角がアルミに残ることなく、きれいに取り外せたではありませんか…!

爪の間にチーズが入り込むこともありませんでしたよ。

ベビーチーズ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

きれいに開封する方法は、そのまま食べる時はもちろん、料理にトッピングしたい場合にも役立つでしょう。

ベビーチーズを食べる際にモヤモヤを感じていた人は、試してみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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