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スライスチーズをレンジで加熱 数分後の姿が「まさにアレ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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お皿にのせられたスライスチーズ

※写真はイメージ

パスタやグラタンを作る時に欠かせない粉チーズ。いざ作り始めてから、「そういえば切らしていた…」という経験がある人も多いでしょう。

『トップバリュ』の公式Instagram(topvaluofficial)では、そんな時に役立つ裏技を紹介しています。

あるものをチンして細かく砕けば、あっという間に粉チーズができあがるそうです。

スライスチーズで代用にすると…

トップバリュ公式Instagramによると、粉チーズの代用レシピで使うのは『スライスチーズ』。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

用意するものと下準備

まずは、とろけないタイプのスライスチーズ、クッキングシート、ジッパー付き保存袋を用意しましょう。

ここで重要なのが「とろけないタイプ」を選ぶ点です。とろけるタイプは加熱すると溶けて広がってしまい、乾燥させてもパリパリに仕上がりにくいため、必ずとろけないタイプを使ってください。

スライスチーズを4つに切り分け、クッキングシートに並べます。そのまま電子レンジに入れ、スライスチーズがプクっと膨らむくらいまで、500wで2分ほど加熱してください。

加熱中はチーズ全体がふわっと盛り上がり、表面がうっすら色づいてきます。この「プクッと膨らんだ状態」が取り出しのタイミングの目安です。

あまり加熱しすぎるとスカスカになってしまうので、様子を見ながら温めてくださいね。

乾燥・砕き方のコツ

電子レンジから取り出し、乾燥するまで常温で5分ほど待ちます。パリパリになってきたら、ジッパー付き保存袋に移しましょう。

この乾燥の工程を省いて袋に入れてしまうと、チーズが柔らかいまま砕きにくくなります。触ってみて「カサッ」とした手応えがあれば、しっかり乾燥できているサインです。

スライスチーズが冷めたら、細かく砕いていきます。砕く時は麺棒を使うか、スプーンで押しつぶしてもOK。袋の上からスプーンの背を押し当てるように砕いてください。

まんべんなく粉状になったら、袋から取り出しましょう。あっという間に粉チーズの完成です!

量や粗さを調節できるのもメリット

見た目は粉チーズとなんら変わりなく、スライスチーズから作ったとは分からないほどの出来栄え。

あえて粗めにしてみたり、お好みで砕き方を調整してみたりするのもいいですね。また、砕かずにおやつのように食べてもおいしいですし、お酒のおつまみにもぴったりなのだそうです。

粗めに仕上げるとサラダのトッピングやスープの浮き実にも活用できるなど、砕き加減によって使い道が広がります。

粉チーズは意外と余りやすく、賞味期限内に食べきれないことも多いですが、この方法なら必要なぶんだけを用意できるのも嬉しいポイントでしょう。

この代用レシピさえ覚えておけば、粉チーズを切らしてしまった時も慌てて買いに行かずに済みます。ぜひ作り方をメモしておいてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
topvaluofficial

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