「おかわりないの?」玉子焼きを食べたら、モチっ! 新食感の正体は、ちぎって入れた透明の…?
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

玉子焼きに『大さじ3杯』入れてみて! しっとり甘くなって「これはハマる」ちらし寿司などに彩りを添えてくれる、桜でんぶ。 鮮やかなピンク色と甘い味わいが特徴ですが、余ってしまって「ほかにどう使えばいいのだろう」と迷ったことはありませんか。 そんな時、ふと思いついたのが玉子焼きのアレンジです。 ...

卵液に刻んで入れてみて! 味つけいらずの玉子焼きに「噛むほど旨みが広がる」朝食や弁当のおかずの定番といえば、玉子焼き。 筆者もよく作りますが、いつも同じ味になりがちで、「たまにはちょっと変わったアレンジをしてみたい」と思うことがあります。 そんな時、家にある食材を見ていたところ、目に入ったのが...






玉子をくるくると巻いて作る玉子焼き、マンネリ化してきていませんか。
味を変えたり、具材を変えたりしてアレンジが楽しめるのが、玉子焼きのいいところでもあるでしょう。
本記事では、筆者が思いつきで試してみたところ、反響がよかった玉子焼きのアレンジを紹介します。
ライスペーパーを入れた玉子焼き
筆者が使ったのは、家に余って使い道に困っていたライスペーパー。
割れてしまっていたので、生春巻きのように巻いて使うことはできませんでした。
そのため、細かくちぎって玉子焼きで巻いてみることに。筆者は卵2個に対して、ライスペーパーを1枚使っています。
手順1.卵液に味つけをする
まずは、卵液を溶いて調味料で味つけ。筆者はシンプルに、塩だけで味をつけました。
手順2.ライスペーパーをちぎる
続いて、だいたい一口サイズになるようにライスペーパーをちぎっていきます。
撮影:grapeフード編集部
手順3.ライスペーパーを玉子焼き器で巻く
準備ができたら、いつも通り、卵液を玉子焼き器に流し入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
卵液を全体に広げたら、そこにちぎっておいたライスペーパーをまんべんなくのせます。
撮影:grapeフード編集部
後は、そのまま巻いていく作業を繰り返し、卵液をすべて使いきったら完成です。
モチッとしていて新食感の玉子焼き
できた玉子焼きの見た目は、普段の仕上がりと変わらないためアレンジしたものとは分かりません。
撮影:grapeフード編集部
しかし食べてみると、モチッとした弾力がありクセになる食感!
ライスペーパーのモチモチ感が生かされていて、普段の玉子焼きよりも歯ごたえと満足感がありました。
撮影:grapeフード編集部
garpe社員にも食べてみてもらったところ「おいしい!」「手が止まらない」と、いつもとは違う玉子焼きの食感に大満足の様子。
「もうないの?」とおかわりをねだる社員までいました。
ちなみに、完成した玉子焼きをライスペーパーで包む方法も試してみましたが、こちらは包丁でカットしにくかったり、食べにくかったりと苦戦。
ライスペーパーを玉子焼きに使いたい場合は、中に入れて巻くのがいいでしょう。
もし、ライスペーパーが割れたり、粉々になったりして使えない場合は、玉子焼きで巻いてみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]