賞味期限切れの卵を捨てないで コープの説明に「意外だった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーを半分にカットして? 完成した一品に「お月見にぴったり」「子供が喜びそう!」丸大食品の『お月見ウインナー丼』を作ってみました!中秋の名月に食べたくなる、子供が喜ぶ一品です。

めんつゆに『大さじ2杯』足してみて! 味玉がコク旨になって「次はもっと作る」味玉の味つけといえば、醤油やめんつゆが定番です。 「たまにはアレンジしたい」と思っていた時に見つけたのは、味つけにごまドレッシングを使うちょっと意外なレシピ。 どんな味に仕上がるのか気になり、実際に作ってみることにしまし...






栄養価が高くさまざまな料理で活躍する、卵。
焼いたり、ゆでたり、煮たりと調理のバリエーションが豊富なので、冷蔵庫に常備している人も多いでしょう。
卵をセールの日などにたくさん買って、うっかり賞味期限が切れてしまった経験はありませんか。
卵は賞味期限が切れても食べられる?
あなたなら卵の賞味期限が切れたら、処分しますか。なんとなく、賞味期限切れの卵は危ないというイメージがありますよね。
コープデリ生活協同組合連合会(以下、コープ)のウェブサイトでは「賞味期限の切れた卵は食べられますか?」という疑問にこう回答しています。
賞味期限は、『生で食べられる期限』を示しているため、加熱調理をすれば賞味期限後でも食べられるそうです。
卵の保管で大切なのは日数ではなく、温度なのだとか。8~10℃が鮮度維持に適しているといいます。
ただし、味や見た目に異変がある場合は、食べるのをやめてください。
賞味期限が切れていても、加熱すれば食べられるとは意外でしたね。オムレツやゆで卵、目玉焼きにして、しっかりと火を通した上で余すことなくおいしく食べましょう!
[文・構成/grape編集部]