サンドイッチのタマゴは電子レンジで? 簡単レシピに「とても早い!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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タマゴフィリングの写真

サンドイッチの定番である、タマゴサンド。

まろやかなマヨネーズで味付けしたタマゴフィリングは絶品で、幅広い世代から人気ですよね。

しかし、ゆで卵を作った後に、細かく刻むなど、手の込んだ一品ともいえるでしょう。

電子レンジで簡単!タマゴサンド

Instagramで食パンを使ったレシピを投稿している、バタ子ママ(batacomama)さん。

忙しい朝でも、手間をかけずにタマゴサンドを作る方法を紹介しています。

なんと、ゆで卵は作らずに、電子レンジで作った玉子焼きを使うというのです!

早速、やり方を見ていきましょう。

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料】

・食パン(8枚切り) 2枚

・卵 2個

・チーズ お好み

・マヨネーズ 大さじ2杯

・塩 少々

・砂糖 ひとつまみ

・パセリ(あれば) 少々

まず、耐熱容器に卵とチーズを入れて混ぜます。

チーズを加えることで、加熱後のタマゴがしっとりとした仕上がりになるようです。溶けるタイプのスライスチーズや粉チーズなど、手元にあるものを活用できます。

タマゴの写真

加熱は2回に分けるのがポイント

ラップをして、500Wの電子レンジで1分加熱してください。

もう一度、混ぜてラップをしたら、500Wの電子レンジでさらに1分加熱します。

加熱を2回に分けて間に混ぜることで、火の通りが均一になります。1回で2分まとめて加熱すると外側だけ固まりすぎてしまうことがあるので、この2ステップは省略しないようにしましょう。

熱が通ったら、マヨネーズ、塩、砂糖、パセリを入れて混ぜてください。これで、タマゴフィリングが完成しました!

砂糖はひとつまみと少量ですが、コクが増してマヨネーズとなじみやすくなります。混ぜたときにタマゴがほどよくほぐれて、ふんわりとした質感になるのが目安です。

タマゴフィリングの写真

ラップでしっかり包んでから切るのがコツ

タマゴフィリングを食パンではさんだら、ラップでしっかり包みます。

ラップで包んだまま少し置くことで、フィリングがパンになじんで切り口がきれいに仕上がります。包んですぐ切ると、フィリングがはみ出しやすいので注意が必要です。

最後に半分切ればできあがり!

タマゴサンドの写真

バタ子ママさんによると、「表面にバターを塗ってトースターで焼いてもおいしい」のだとか。

焼くとパンの表面がサクッとした食感になり、温かいタマゴフィリングとの組み合わせで、また違う味わいが楽しめるでしょう。

耐熱容器と電子レンジを使って、簡単にタマゴフィリングができるだなんて驚きですね!

卵をゆでるための鍋を出したり、包丁で細かく刻んだりする必要がないので、洗い物が少ないのも嬉しいポイントです。

投稿には「とても早くできている!」「焼いてもおいしそうですね」などのコメントが寄せられました。

朝食でサンドイッチを作る時に、試してみてくださいね。

ゆで卵を使ったタマゴフィリングとの、食感や味わいの違いも楽しめるでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
batacomama

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