味の素『禁断の餅チーズギョーザ巾着』 余り餅が止まらないうまさに
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正月、雑煮などを作るために購入した餅を、余らせる家庭は多いのではないでしょうか。
そのまま焼いて食べてもおいしいですが、醤油やきなこなど味を変化させるレパートリーが少ないと飽きてしまい、消費しづらくなりますよね。
味の素の『禁断の餅チーズギョーザ巾着』レシピを紹介
2023年1月11日、味の素のTwitterアカウントは餅を使ったレシピを投稿しました。
その名も、『禁断の餅チーズギョーザ巾着』。同アカウントの運営者によると、繰り返し作りたくなる味なのだそうです。
必要な材料と、作り方を紹介します!
【材料】
・『レンジでギョーザ』 1袋
・切り餅 5個
・油揚げ 1袋
・ピザ用チーズ 50g
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3
油揚げへの詰め方が仕上がりのカギ
まず、味の素の人気商品『レンジでギョーザ』をパッケージの表示通りに調理します。
餃子を調理している合間に、油揚げの油抜きをし、切り餅を半分に切っておきましょう。
油抜きをしておくことで、油揚げ特有のくどさが抑えられ、めんつゆの出汁がしっかりと染み込みやすくなります。油抜きを省いてしまうと、仕上がりがべたついて味がぼやけることがあるので、面倒でも一手間かけるのがおすすめです。
油抜きをした油揚げを半分にカットし、袋を開いて温めた餃子と切り餅、ピザ用チーズ5gを入れて爪楊枝で口を閉じます。
具材を詰めるとき、切り餅は加熱後に膨らむため、油揚げの口をしっかり爪楊枝で留めておくのがポイントです。留め方が甘いと、レンジ加熱中に口が開いて具材が飛び出すことがあるので注意しましょう。
めんつゆで煮含める最後の仕上げ
詰め終えたら、耐熱ボウルに水を300ml、めんつゆ大さじ3を加えて、作った巾着を中に入れてふんわりとラップ。
めんつゆ大さじ3という分量は、出汁の旨味をしっかり効かせながら塩辛くなりすぎないバランスで設定されています。加熱中に油揚げがじわじわとつゆを吸い込み、餅やチーズにも風味が移っていくイメージです。
600Wの電子レンジで12分加熱したら、完成です!
加熱が終わったらラップを外す際に蒸気で火傷しないよう気をつけてください。巾着全体がふっくらと膨らんでいれば、餅にしっかり火が通っているサインです。
餃子の旨味とチーズのまろやかさ、餅のモチモチ感が見事にマッチ。
箸が止まらなくなり、あっという間に餅を消費してしまうでしょう!
噛んだ瞬間に油揚げからめんつゆがじゅわっとあふれ出し、とろけたチーズと餅がひとつになるような食感が楽しめます。和風の出汁とチーズの組み合わせは一見意外ですが、食べてみると自然にまとまっているのが驚きのポイントです。
投稿には「おいしそう」「やってみたい」などの声や、実際に作った人からは「これはハマる」「おいしかった」とのコメントが寄せられていました。
余った餅はもちろん、鏡開きをした餅もすぐに消費できそうです。
同アカウントの運営者いわく、おでんに入れてもおいしいとのこと。気になる人は、作ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]