卵を割ってしまった女性 とっさの行動に「天才か?」「その発想はなかった」
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「ウミガメの卵は食べられる?」 保護施設の回答に「タメになった」「最後の一文に吹いた」ウミガメの保護施設が併設されている道の駅『紀宝町ウミガメ公園』には、飼育員への質問を募集する『質問用紙』が設置されています。

冷蔵庫を開けると… まさかの光景に「ゾッとした」「背筋凍るわ」2025年8月1日、『失敗エピソード』をXに投稿したところ、大きな反響を呼んだのが、とまと(@tomato10_toma)さんです。キッチンにタオルを運んだ時のこと。直後、「タオルが行方不明になった」といいます。
- 出典
- @oko_onna
いくら事故とはいえ、自分のミスによって食べ物を粗末にしてしまった時のショックは大きいものです。
調理前でも調理後でも、今からおいしくいただこうと思い、胸をはずませていたはず。無残な姿になった食材を前に、うなだれるしかありません。
お好み焼き女ちゃん(@oko_onna)さんがXに投稿したのは、そんな心の傷を少しでも軽減させるための工夫でした。
卵をうっかり割ってしまい…?
ある日、新鮮な卵を使って料理をしようと思った、投稿者さん。
しかし、そんな投稿者さんを悲劇が襲います。うっかり手を滑らせて、卵を床に落としてしまったのです。
いわずもがな、卵の殻はもろいため、強い衝撃を与えると割れてしまいます。投稿者さんが下に目をやると、そこには中身の出た卵が転がっていました。
普段はそんなミスをすることがないため、投稿者さんは強く動揺。少しでも心を落ち着かせるため、とっさにある行動をとったといいます…。
割れた卵にそっと添えたのは、以前フリーマーケットで購入したという、恐竜のオモチャ。
恐竜が加わることで、悲しみに満ちた光景が、喜ばしい生命の誕生の瞬間のように見えてくるではありませんか!
『うっかりミスで卵を割ってしまった』という現状を視覚的に変えることで、ポジティブな気持ちに切り替えた投稿者さん。
斬新かつ前向きな発想に、多くの人から励ましの声だけでなく、称賛する声が寄せられました!
・天才か?自分もいざという時のため、恐竜のオモチャを用意しておこうかな…。
・その発想はなかった。前向きで見習いたい。
・悲しいことをポジティブに考えて、気持ちを切り替えるのって大事!
年齢を重ねると、自分の気持ちのコントロールがいかに重要かを認識させられます。
悲しいことがあった時も、ちょっとした工夫で明るい気持ちになれるようなリカバリーのコツを身につけておきたいですね!
[文・構成/grape編集部]