キュウリ2本で作る ジッパー袋ピリ辛漬けが夏の箸休めに最高だった
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夏が旬の代表的な野菜といえば、キュウリ。
キュウリがたくさん入った大袋が安く売られていると、つい手に取ってしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、キュウリは水分を多く含んでいるので、傷みやすいという難点が…。
この記事では、そんなキュウリの大量消費に役立つレシピを紹介します。
筆者は以下の材料で作ってみたので、参考にしてください。
【材料(2人ぶん)】
・キュウリ 2本
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1杯
・水 小さじ1杯
・コチュジャン 小さじ1杯
・ごま油 小さじ1杯
・すりおろしニンニク 小さじ2分の1杯
ピリ辛きゅうりの作り方
まずは、キュウリを拍子木切り(ひょうしぎぎり)にします。
ポリポリとした食感を残したかったので、この切り方にしましたが、ほかの切り方でもOKです。
拍子木切りにするとタレが絡みやすくなりますが、薄切りにすると食感が失われやすいので、厚みを残した切り方がおすすめです。
ジッパー付き保存袋に、めんつゆ大さじ1杯と水小さじ1杯を入れて混ぜましょう。
めんつゆは2倍濃縮を使用します。水で少し薄めることで、塩辛くなりすぎず、キュウリ本来の風味を活かした仕上がりになります。
コチュジャン小さじ1杯、ごま油小さじ1杯、すりおろしニンニク小さじ2分の1杯も加え、さらによく混ぜます。
コチュジャンが均一に溶け込むまでしっかり混ぜるのがポイントです。袋の角にコチュジャンが残りやすいので、指でしごくようにして全体に馴染ませましょう。
漬け込みダレが完成しました。
ごま油の香りとニンニクの風味が合わさって、袋を開けた瞬間から食欲をそそる香りが漂います。タレ全体がオレンジがかった茶色になっていれば、よく混ざったサインです。
ここに、先ほどのキュウリを入れ、袋の上からよく揉み込みましょう。
揉み込む際は、キュウリを潰さないよう優しく全体をほぐすイメージで行うと、ポリポリ食感をキープできます。タレがキュウリの切り口にしっかり入り込むよう、1〜2分ほど丁寧に揉むのがコツです。
キュウリ全体に漬け込みダレがいきわたったら、空気を抜きながらジッパーを閉じます。
空気をしっかり抜くことで、少量のタレでもキュウリ全体に均一に味が染み込みやすくなります。袋を折りたたむようにして空気を押し出してから閉じると、タレが密着しやすくなります。
漬け込み時間の目安と注意点
このまま冷蔵庫に入れ、10〜20分ほど味を馴染ませたら完成です!
漬け込み時間が長すぎると、キュウリから水分が出て味が薄まってしまうので、注意してください。
お好みで、刻みのりやゴマをのせてもおいしいですよ。
冷蔵庫から出してすぐ食べると、タレがひんやり冷えた状態でキュウリに絡み、暑い季節には特に爽快な口当たりになります。器に盛ったときにタレが底に溜まっている場合は、軽く混ぜてからいただくと全体に味が行き渡ります。
ポリポリとしたキュウリの食感と甘辛いタレがクセになって、箸が止まらない逸品です。
買いすぎてしまったキュウリの大量消費にはもちろん、あと一品が足りない時にもおすすめ!
調味料を混ぜて揉み込むだけで簡単に作れるので、この夏ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]