「え、冷凍できるの?」 溶いた卵にアレを入れると…「マジか」「今まで諦めてた」
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- 出典
- shi_bamama






お弁当のおかずとして定番の卵焼き。
「数切れ使うだけなのに、毎朝作るのは面倒だ」と感じたことはありませんか。
とはいえ、卵焼きは冷凍保存するとパサパサとした食感になるため、多くの人が諦めて、直前に作っていることでしょう。
しかし、ある工夫をすれば、卵焼きをおいしく冷凍保存することができるといいます!
卵焼きにアレを入れると…?
卵焼きの冷凍保存方法を紹介したのは、しーばママ(shi_bamama)さん。
なんと、卵焼きを作る際、卵液に片栗粉とマヨネーズを加えると、パサパサになりにくくなるそうです!
片栗粉の保水効果とマヨネーズの油分が、冷凍・解凍後もしっとりした食感を保つ鍵になるとのこと。
作り方の手順をチェック
まずは水溶き片栗粉を作り、そこにマヨネーズと砂糖を加えて混ぜます。別の器で溶いておいた卵液の中にそれを入れて、さらに混ぜればOK。
卵液に材料を加えるだけなので、普段の卵焼きと作業量はほとんど変わりません。
後はいつも通りに焼き上げ、カットして粗熱を取りましょう。ひと切れずつラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍すれば完了です。
粗熱をしっかり取ってから包むのがポイントで、余分な水分が出にくくなりますよ。
片栗粉の保水効果とマヨネーズの油分などによって、食感をキープできるのだとか。
解凍後もふんわりとした仕上がりが続くようで、「パサパサになるから」と冷凍を諦めていた人にとってはうれしい変化ですね。
お弁当に入れる場合は、前夜に冷蔵庫へ移して自然解凍するか、当日朝に電子レンジで温めるだけで使えます。忙しい朝の手間がぐっと減りそうです。
詳細はしーばママさんの動画でも確認することができますよ。
※動画はInstagram上で再生できます。
卵焼きの冷凍保存を「いい」と思った人は多かったようで、コメントには「やってみます」「ありがとう」といった声が上がっていました。
「今まで諦めてた」という反応も寄せられており、同じ悩みを持っていた人が多かったことが伝わってきます。
忙しい朝のお弁当づくりが楽になる、冷凍保存の方法。
「まとめて作りたい」「朝は楽をしたい」という人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]