「え、冷凍できるの?」 溶いた卵にアレを入れると…「マジか」「今まで諦めてた」
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ペットボトル、調理アイテムで使えます 卵を吸う10秒ワザが「快適」空きペットボトル1本で、卵の黄身と白身を10秒で分ける裏ワザ!ペットボトルの中央をへこませて黄身に近づけ、元に戻すだけでスッと吸い込まれます。料理の手間が省けて、ちょっとした実験気分も味わえる簡単ハックです。

卵パックは『逆』から開けると便利! 5秒で試せる簡単な裏ワザ卵パックの蓋が開きっぱなしになる悩みを、たった5秒で解決する裏ワザを紹介!開封テープとは逆のつなぎ目をハサミで切るだけで、パックが蝶番のようにパタンと閉まるようになります。冷蔵庫での保存が快適になる簡単ライフハックです。
- 出典
- shi_bamama






お弁当のおかずとして定番の卵焼き。
「数切れ使うだけなのに、毎朝作るのは面倒だ」と感じたことはありませんか。
とはいえ、卵焼きは冷凍保存するとパサパサとした食感になるため、多くの人が諦めて、直前に作っていることでしょう。
しかし、ある工夫をすれば、卵焼きをおいしく冷凍保存することができるといいます!
卵焼きにアレを入れると…?
卵焼きの冷凍保存方法を紹介したのは、しーばママ(shi_bamama)さん。
なんと、卵焼きを作る際、卵液に片栗粉とマヨネーズを加えると、パサパサになりにくくなるそうです!
片栗粉の保水効果とマヨネーズの油分が、冷凍・解凍後もしっとりした食感を保つ鍵になるとのこと。
作り方の手順をチェック
まずは水溶き片栗粉を作り、そこにマヨネーズと砂糖を加えて混ぜます。別の器で溶いておいた卵液の中にそれを入れて、さらに混ぜればOK。
卵液に材料を加えるだけなので、普段の卵焼きと作業量はほとんど変わりません。
後はいつも通りに焼き上げ、カットして粗熱を取りましょう。ひと切れずつラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍すれば完了です。
粗熱をしっかり取ってから包むのがポイントで、余分な水分が出にくくなりますよ。
片栗粉の保水効果とマヨネーズの油分などによって、食感をキープできるのだとか。
解凍後もふんわりとした仕上がりが続くようで、「パサパサになるから」と冷凍を諦めていた人にとってはうれしい変化ですね。
お弁当に入れる場合は、前夜に冷蔵庫へ移して自然解凍するか、当日朝に電子レンジで温めるだけで使えます。忙しい朝の手間がぐっと減りそうです。
詳細はしーばママさんの動画でも確認することができますよ。
※動画はInstagram上で再生できます。
卵焼きの冷凍保存を「いい」と思った人は多かったようで、コメントには「やってみます」「ありがとう」といった声が上がっていました。
「今まで諦めてた」という反応も寄せられており、同じ悩みを持っていた人が多かったことが伝わってきます。
忙しい朝のお弁当づくりが楽になる、冷凍保存の方法。
「まとめて作りたい」「朝は楽をしたい」という人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]