レンジ5分で作る『焼きトウモロコシ』 バター醤油の屋台の味が自宅で再現できた

By - grape編集部  公開:  更新:

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暑い夏を楽しむイベントといえば、夏祭りですね。

盆踊りや神輿担ぎだけでなく、焼きそばやたこ焼き、綿あめといった『屋台フード』も魅力です。

中でも人気なのは、じっくりと焼いた、香ばしい焼きトウモロコシ。バター醤油の香りをかぐと、一層夏らしい気分になれるものです。

自宅で夏祭りの味!焼きトウモロコシの作り方

全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)は、夏祭りの焼きトウモロコシを自宅で簡単に作る方法を投稿しました。

準備するものは、生のトウモロコシとバターと醤油です。

皮を1層だけ残してレンジで加熱するのがポイント

まずトウモロコシの皮を、下の写真のように最後の1層だけ残した状態で、500wの電子レンジで5分間加熱します。

皮を1層残すのは、加熱中の乾燥を防ぎ、蒸し焼きに近い状態でしっかり火を通すためです。全部むいてしまうと実が乾燥しやすくなるので、この1枚が大切な役割を果たしています。

続いて、バターをひいたフライパンで焼き目が付くまで焼き、最後に醤油をたらせば完成です!

フライパンでころがしながら焼くうちに、バターの甘い香りが立ち上り、実の表面がほんのり色づいてきます。焼き目がついた部分は少し香ばしさが増し、屋台で食べるあの風味に近づいていくのが分かります。

熱くなったフライパンに、醤油を入れると、「ジュッ」という音とともに、香ばしいにおいが広がり、テンションが上がります!

醤油を入れるタイミングが早すぎると焦げやすいので、全体に焼き目がついてから最後に回しかけるのがおすすめです。醤油がフライパンの熱で一気に絡まり、実の表面にツヤが出たら食べごろのサインです。

投稿には「お湯を沸かさなくていいのが楽ですね」「絶対おいしい!作ってみよう」「これは最高。いろんな味でアレンジができそう!」などの声が寄せられていました。

夏らしい音楽をかけて、ビールと一緒に焼きトウモロコシを味わえば、それだけで最高にリラックスできそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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