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めんつゆ一晩漬けで完成 ラーメン屋の煮玉子を自宅で再現する方法

By - grape編集部  公開:  更新:

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しっかり味が染み込んだ白身と、とろ~り半熟の黄身。ラーメン屋さんの煮玉子って美味しいですよね。

「さすがプロの技」って思っちゃいますが、実はこの煮玉子、自宅で簡単に作れるんです!

自宅で簡単! 本格煮卵の作り方

材料

材料は、これだけでOK。

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  • 3倍濃縮のめんつゆ(保存袋に入れて玉子が浸かるくらいの量、少し水でかさ増ししても可)
  • 玉子
  • チューブ入りニンニク(好みに応じて適量)

めんつゆは3倍濃縮タイプを使うことで、少ない量でも白身にしっかり味が入ります。

作り方

まずは、ゆで玉子を作りましょう。

きれいに皮がむけるゆで玉子を作るコツはこちら。

  • 卵は冷えた物を入れること
  • 水からゆでるのではなく、よく沸騰したお湯でゆでること
  • ゆで上がったら、すぐに氷水で冷やすこと

冷蔵庫から出したての卵を沸騰したお湯に入れると、殻と白身の間に温度差が生まれ、つるんとむけやすくなります。氷水で急冷することで半熟の黄身がちょうどよい状態で固まり、むく際に黄身が崩れにくくなる効果もあります。

程良い半熟に仕上げるために、ゆですぎ注意!

ゆで時間は6分30秒を目安にしてください。

タイマーはしっかりセットしておきましょう。30秒オーバーするだけで黄身の中心まで固まり始め、とろりとした食感が失われてしまいます。

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ゆですぎると半熟にならないので要注意

漬け込みで味を染み込ませる

殻をむいたら密封できる保存袋に入れ、めんつゆとチューブ入りニンニクを加えて、よく混ぜます。

そして、そのまま冷蔵庫に入れて一晩置き、味を染み込ませます。「早く食べたい!」という人も、少なくとも半日は我慢!袋を時々ひっくり返すと、満遍なく味が染み込んで、さらに美味しくなりますよ。

保存袋を使うのは、少量のめんつゆでも玉子全体を均一に漬けられるためです。鍋や容器に入れると量がかさむうえ、玉子が液面から出た部分だけ色が薄くなりやすくなります。

袋の空気を抜くと、少ない量でも全体にツユが浸透しやすいです。

空気が残っていると玉子が袋の中で浮いてしまい、上部だけ味が薄くなることがあります。口をほぼ閉じた状態で袋を水に沈めると、空気が自然に押し出されてしっかり密着させられます。

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一晩経ったら、完成!袋から取り出して切ってみると…。

やった~、大成功!ラーメン屋さんも顔負け、本格煮玉子ができちゃいました。

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完成!

断面を見ると、白身はしっかり茶色く染まり、黄身はオレンジ色のとろりとした状態。包丁を入れた瞬間にじわっとにじむ黄身が、半熟加減のよさを物語っています。

ラーメンのトッピングだけでなく、お弁当のおかずにもぴったり。

冷蔵庫に入れておけば日持ちするので、週末にまとめて作り置きしておくと重宝しそうです。

めんつゆの代わりに焼き肉のたれに付け込んでも美味しくできますよ。どうぞお試しあれ!

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