ゆで卵が花の形になる! 割り箸5本で作る簡単アレンジ
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日々の食卓や弁当などにたびたび登場する、便利なゆで卵。そんなゆで卵をかわいくアレンジしたいと思ったことはありませんか。
この記事では、いつものゆで卵をかわいい花の形にする方法を紹介します!
ゆで卵を花の形にする方法
花の形にするために、特別な道具や技術などは一切必要ありません!必要な材料は以下の通りです。
【材料】
・ゆで卵 1個
・割り箸 5本
・食品用ラップ
・輪ゴム 2個
まず、食品用ラップ(以下、ラップ)を広げて割り箸を2本置き、その上に粗熱を取ったゆで卵を置きます。
粗熱を取る目安は、手で触れるくらいの温度になるまでです。熱いまま作業すると割り箸がずれやすくなるため、しっかり冷ましてから始めるのがポイントですよ。
次に、割り箸を1本当てましょう。この時、ゆで卵の水気はキッチンペーパーなどで拭き取っておくと、滑りにくくなりますよ。
残り2本も写真のように卵の横に当て、ラップを巻いたら輪ゴムで両端を留めます。
ラップで巻いた後に、5本の割り箸が等間隔になるように調整しましょう。
輪ゴムはきつく締めすぎず、割り箸が動かない程度に留めるのがコツです。締めすぎると卵が変形してしまうことがあるので、様子を見ながら調整してみてください。
ゆで卵が完全に冷めたらラップを外し、輪切りにしたら完成です!
常温で冷ます場合は30分ほどかかることがありますが、氷水に浸けると時間を短縮できます。冷蔵庫に入れる場合は、ラップを巻いたまま一晩置くと形がしっかり固まりやすいですよ。
輪切りにした断面には、白身が花びらのように広がった形が現れます。黄身が中央にぽっかりと収まる様子は、まるで本物の花のようです。
5本の割り箸を等間隔に配置するのが意外と難しく、少しいびつになってしまいましたが、なんとか花の形にできました!コツをつかめば、よりきれいな形にできそうです。
サラダに乗せるほか、デコレーションして子供の弁当に入れても喜ばれるでしょう。おもてなし料理の付け合わせや、ピクニックのお弁当に加えると華やかに仕上がりそうです。
家にあるものですぐに作ることができるので、気になる人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]