玉子焼きに『10本』入れてみて! 並べるだけで「ひと味違う」「食べ応えがある」
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

玉子焼きに『1個』刻んで入れてみて! 余りがちな具材に「彩りよし」「苦みも減った」砂糖や醤油、白だしなどで味をつけて焼くのが一般的な玉子焼き。 シンプルに卵だけを使うレシピのほか、ホウレン草やカニカマを入れて彩りをプラスしたり、シソや紅ショウガで風味をプラスしたりする変わり種も広まっています。 高校生...

サツマイモは『千切り』にして 軽い食感のかき揚げに「箸が止まらない」本記事では、カリカリ食感に仕上がる『サツマイモのかき揚げ』の作り方を紹介します。 撮影:エニママ 秋を代表する食材といえば、サツマイモ。旬の味覚を楽しむためにも、サツマイモを使った料理のレパートリーは増やしたいものです。...






朝食やお弁当のおかずの定番といえば、だし巻き玉子。
筆者もよく作っているものの、同じ味つけになりがちで、「たまにはちょっと変わったアレンジをしてみたい」と思うことがあります。
そんなある日、つまみ用に買っておいた『チータラ』が目に入りました。
チーズ入りの玉子焼きがおいしいのだから、チーズと白身魚のすり身でできた『チータラ』を入れても、きっとおいしいはず!
そこで、いつものだし巻き玉子に『チータラ』を加えて作ってみることにしました。
『チータラ入りだし巻き玉子』の作り方
材料はとてもシンプルです。
『チータラ』にはもともと塩気があるため、塩や醤油などの調味料は加えずに作ってみました。
撮影:エニママ
材料
【材料(2人前)】
・卵 Mサイズ2個
・『チータラ』 10本程度
・だし汁 30mL
・サラダ油 適量
1.卵液を作る
カップに卵を割り入れ、だし汁を加えてよく混ぜます。
2.卵液を流し入れ、『チータラ』をのせる
玉子焼き器にサラダ油を薄く引いて熱し、卵液の3分の1程度を流し入れてください。
表面が半熟状になってきたら、『チータラ』を数本のせましょう。
玉子焼き器の幅よりも『チータラ』が短い場合は、交互にずらすように並べると、きれいな仕上がりになりますよ。
撮影:エニママ
3.巻くたびに『チータラ』を加える
玉子を手前から奥へ巻いたら、空いた部分に再び薄く油を引いてください。
巻いた玉子を奥に寄せ、残りの卵液の半量を流し入れましょう。
表面が半熟状になってきたら、再び『チータラ』を数本のせて巻きます。
撮影:エニママ
最後も同じように卵液を流し、残りの『チータラ』をのせて巻きましょう。
筆者は『チータラ』を10本使用しました。本数は好みで調整してくださいね。
4.食べやすい大きさに切る
すべて巻き終えたら玉子焼き器からおろし、粗熱が取れたら食べやすい大きさに切ります。
撮影:エニママ
断面を見ると、だし巻き玉子の中から『チータラ』がちらり!
撮影:エニママ
加熱されてやわらかくなったチーズがなんともおいしそうです。
玉子と『チータラ』が相性抜群!
早速、できたてを食べてみましょう。
撮影:エニママ
だし巻き玉子の優しい味わいに、チーズのコクがよく合います。そこに白身魚のすり身の旨みも加わり、いつものだし巻き玉子とはひと味違うおいしさです。
加熱したことで、すり身部分は少しやわらかくなっていますが、独特の弾力はしっかり残っています。噛むほどに旨みが感じられ、チーズだけを入れた玉子焼きよりも食べ応えがありました。
家族に出してみると、子供は一口食べて「チーズが入っている!これ、好き」と好反応。白身魚のすり身がおいしいようで、いつもよりよく噛んで食べてくれました。
いつものだし巻き玉子に『チータラ』を加えるだけなので、作り方も簡単。
朝食や弁当のおかずはもちろん、夕食のあと一品やつまみにも活躍しそうです。
『チータラ』が家にあったら、いつもの玉子焼きにそのまま巻き込んでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]