玉子焼きに『10本』入れてみて! 並べるだけで「ひと味違う」「食べ応えがある」
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撮影:エニママ
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朝食やお弁当のおかずの定番といえば、だし巻き玉子。
筆者もよく作っているものの、同じ味つけになりがちで、「たまにはちょっと変わったアレンジをしてみたい」と思うことがあります。
そんなある日、つまみ用に買っておいた『チータラ』が目に入りました。
チーズ入りの玉子焼きがおいしいのだから、チーズと白身魚のすり身でできた『チータラ』を入れても、きっとおいしいはず!
そこで、いつものだし巻き玉子に『チータラ』を加えて作ってみることにしました。
『チータラ入りだし巻き玉子』の作り方
材料はとてもシンプルです。
『チータラ』にはもともと塩気があるため、塩や醤油などの調味料は加えずに作ってみました。
撮影:エニママ
材料
【材料(2人前)】
・卵 Mサイズ2個
・『チータラ』 10本程度
・だし汁 30mL
・サラダ油 適量
1.卵液を作る
カップに卵を割り入れ、だし汁を加えてよく混ぜます。
2.卵液を流し入れ、『チータラ』をのせる
玉子焼き器にサラダ油を薄く引いて熱し、卵液の3分の1程度を流し入れてください。
表面が半熟状になってきたら、『チータラ』を数本のせましょう。
玉子焼き器の幅よりも『チータラ』が短い場合は、交互にずらすように並べると、きれいな仕上がりになりますよ。
撮影:エニママ
3.巻くたびに『チータラ』を加える
玉子を手前から奥へ巻いたら、空いた部分に再び薄く油を引いてください。
巻いた玉子を奥に寄せ、残りの卵液の半量を流し入れましょう。
表面が半熟状になってきたら、再び『チータラ』を数本のせて巻きます。
撮影:エニママ
最後も同じように卵液を流し、残りの『チータラ』をのせて巻きましょう。
筆者は『チータラ』を10本使用しました。本数は好みで調整してくださいね。
4.食べやすい大きさに切る
すべて巻き終えたら玉子焼き器からおろし、粗熱が取れたら食べやすい大きさに切ります。
撮影:エニママ
断面を見ると、だし巻き玉子の中から『チータラ』がちらり!
撮影:エニママ
加熱されてやわらかくなったチーズがなんともおいしそうです。
玉子と『チータラ』が相性抜群!
早速、できたてを食べてみましょう。
撮影:エニママ
だし巻き玉子の優しい味わいに、チーズのコクがよく合います。そこに白身魚のすり身の旨みも加わり、いつものだし巻き玉子とはひと味違うおいしさです。
加熱したことで、すり身部分は少しやわらかくなっていますが、独特の弾力はしっかり残っています。噛むほどに旨みが感じられ、チーズだけを入れた玉子焼きよりも食べ応えがありました。
家族に出してみると、子供は一口食べて「チーズが入っている!これ、好き」と好反応。白身魚のすり身がおいしいようで、いつもよりよく噛んで食べてくれました。
いつものだし巻き玉子に『チータラ』を加えるだけなので、作り方も簡単。
朝食や弁当のおかずはもちろん、夕食のあと一品やつまみにも活躍しそうです。
『チータラ』が家にあったら、いつもの玉子焼きにそのまま巻き込んでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]