ゆで卵に『大さじ2杯』加えたら大正解! 濃厚な仕上がりにハマった
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そのまま食べるのはもちろん、お弁当のおかずやラーメンのトッピングにも便利な『煮卵』。
自宅で作る時は、醤油や砂糖などを使って味つけする人が多いでしょう。
筆者もよく煮卵を作りますが、いつも似たような味になってしまうのが気になっていました。
そこで試してみたのが、ある調味料を『大さじ2杯』加える方法。
本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
煮卵に大さじ2杯加える調味料とは?
撮影:grapeフード編集部
使うのは『オイスターソース』です。炒め物などで活躍するオイスターソースですが、実は煮卵の味つけにもぴったりなんだとか。
材料
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材料は次のとおりです。
【材料】
・ゆで卵 3個
・水 大さじ4杯
・オイスターソース 大さじ2杯
・醤油 小さじ1杯
・酢 小さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・ごま油 小さじ1杯
ゆで卵は、好みに合わせてかたさを調整してください。筆者は、かたゆでに近いゆで卵を3個用意しました。
ステップ1:ジッパーつき保存袋に調味料をすべて入れる
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まず、ジッパーつき保存袋に調味料を入れます。オイスターソースは大さじ2杯と、ほかの調味料より多めに使うのがポイントです。
すべて入れたら、袋の上から軽くもんで調味料を混ぜ合わせましょう。
ステップ2:ゆで卵を入れて一晩漬ける
撮影:grapeフード編集部
続いて、殻を剥いたゆで卵3個をジッパーつき保存袋に入れます。できるだけ卵全体に調味液が行き渡るようにし、袋の空気を抜いてジッパーを閉じましょう。
最後に、冷蔵庫に入れて一晩漬け込めば完了です。
ジッパーつき保存袋に入れる際、3個のゆで卵を均等に漬けるのが意外と難しいと感じました。
そこで筆者は、保存袋の上部をダブルクリップでとめ、冷蔵庫内に吊るして保存することに。卵が袋の底に集まり、調味液に浸かりやすくなりました。
吊るして保管する場合は、袋が落下しないよう十分に注意し、食品に触れない安全な場所に固定してくださいね。
一晩漬けた煮卵の仕上がりは?
撮影:grapeフード編集部
翌日、冷蔵庫から取り出した煮卵がこちら!
白かったゆで卵が、全体的に茶色く色づいています。一晩漬けただけとは思えないほど、しっかりとした見た目に仕上がりました。
外側の白身には調味液の色がついていて、黄身の鮮やかな黄色とのコントラストもきれいです。
撮影:grapeフード編集部
実際に食べてみると、醤油だけで味つけした煮卵とは一味違う、コクのある味わいに仕上がっていました。
オイスターソースの旨みが加わることで、中華風のしっかりした味つけになるようです。
オイスターソース入りの煮卵はお弁当にもぴったり!
オイスターソースを大さじ2杯加えるだけで、普段とは違う味わいを楽しめました。調味料を混ぜて一晩漬けるだけなので、手間がかからないのも嬉しいポイントです。
撮影:grapeフード編集部
また、味がしっかりしているため、ご飯のおともにもぴったり。筆者は半分に切って、お弁当のおかずとしても活用しました。
いつもの煮卵に少し変化をつけたい時は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]