袋に卵を入れて… レンチンレシピに「天才現る」「毎日作りたい!」
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ゆで卵を使った卵サンドは、子供から大人まで人気の、定番のサンドイッチです。
手作りすれば、おいしい出来立てを食べることができますが、洗い物が面倒かもしれません。
洗い物が出ない卵サンド
暮らしのアイディアを発信している、すうく(suuku_kurashi)さん。
洗い物を出さない、ゆでずに作れる卵サンドのレシピを、Instagramで紹介しました。
使用するのは『アイラップ』などの、加熱ができるポリ袋です。
作り方は、こちらをご覧ください!
※動画はInstagram上で再生できます。
ポリ袋で卵をレンチンする手順
まずは、ポリ袋を耐熱皿に広げて、卵を入れましょう。
つまようじなどで、黄身の数か所に穴を空けます。袋を突き刺さないように、気を付けてくださいね。
この穴あけ作業は省略しないようにしましょう。穴を空けずに加熱すると、黄身が膨張して破裂することがあります。袋の内側を突かないよう、浅めに刺すのがコツですよ。
袋の口は完全に閉じずに、くるくると丸めます。
電子レンジを600Wに設定したら、1分半加熱しましょう。卵が固まっていない場合は、10秒ずつ、追加で加熱をしてください。
加熱直後の袋はかなり熱くなっています。取り出す際はタオルや鍋つかみを使い、やけどに十分注意してください。加熱しすぎると卵がパサつきやすいため、10秒ずつ様子を見ながら追加するのがおすすめです。
袋の中で調味料と混ぜるのがポイント
塩コショウ、マヨネーズを入れたら、タオルなどを使って、火傷に注意しながら、袋を揉んで混ぜましょう。
揉んでいると、最初はゴロゴロとした卵の塊が感じられますが、揉み続けるうちにマヨネーズと一体化してなめらかになっていきます。好みのかたまり感が残る程度でやめると、食感にメリハリが出ますよ。
袋の角をカットすれば、絞り袋のように使うことができます。
カットする角は小さめにすると量の調節がしやすく、パンからはみ出しにくくなります。逆に大きく切りすぎると一気に出てしまうため、最初は少し小さめに切るのがおすすめです。
好みのパンに絞り出せば、完成です!
ちなみに、ロールパンを使う場合は、裏返して加熱すると焦げず、きれいに焼けるそうですよ。
火を使わないうえに、洗い物も出ない、卵サンドの画期的な作り方。
投稿を見た人たちから、たくさんの喜びの声が届いています。
・すごすぎる!早速、明日から試してみます!
・天才現る…!これはミラクルです。
・こんなに簡単だなんて…。毎日作りたい!
「卵サンドを今すぐ食べたい!」という時にも、袋1つですぐに作れるテクニック。
あなたも真似して、手軽に料理をしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]