餃子の皮で包んで焼くだけ! 餃子の皮にジャムをのせてトースターで焼いてみると…?
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あまりがちな餃子の皮。
冷凍保存することもできますが、忘れないうちに消費しておきたいところです。
餃子の皮を、おやつ感覚でおいしく消費できる方法を見つけたので紹介します。
餃子の皮とジャムで作るおやつレシピ
『餃子の皮』と言いつつも、近年では餃子以外の料理に使うことも増えていますよね。
だからこそ、余ってしまいがちなのかもしれません。
筆者は、餃子の皮と微妙に余ったイチゴジャムの消費に困っていました。
「これを一緒に合体させてしまえば…」という安易な考えで合わせてみたところ、おいしいおやつができたのです!
揚げたり、茹でたりといった面倒な工程はなし。トースターを使って簡単に作ってみることにしました。
1.餃子の皮の上にジャムをのせる
まずは、餃子の皮の上にイチゴジャムをのせます。
本記事では、イチゴジャムを使っていますが、お好きなジャムでいいでしょう。
撮影:grapeフード編集部
冷凍のダイスカットしたイチゴも追加してみることにしました。
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2.餃子の皮で包む
餃子の皮に水をつけて餃子のように包むだけ。
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ジャム入りの皮は、形が異なる2通りの包み方で試してみます。
また、冷凍イチゴ入りは1つだけ包み、分かりやすいよう餃子のようにひだをつけてみました。
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3.トースターで焼く
トレーに並べたら、170℃のトースターでまずは3分半ほど焼いてみます。
一度焼いてみたものの、あまり焦げ目がついていなかったので、パリパリを目指したい筆者は追加で1分半加熱してみました。
すると、先ほどの3分半でやめておけばよかったものの欲張ったせいで、イチゴジャムが漏れてしまったようです…。
撮影:grapeフード編集部
それでも、パリパリ感は実現できたので、さっそく食べてみることにします。
中からジャムが溶け出しておいしい!
パリッサクッとした餃子の皮の中から、熱々のイチゴジャムがジュワ~と溶けだしてきました。
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パイの皮を食べているかのようなサクサク感。
イチゴジャムの甘みがマッチして、もっと食べたくなりました。
冷凍イチゴ入りはというと、イチゴがちょうどよく解凍されてより甘みを感じます!
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筆者は、冷凍イチゴ入りのほうがおいしく感じました。
トースタートレイの上にクッキングシートを敷いて焼いたので片づけが楽でしたが、溶けたイチゴジャムがトレイにつくと洗い物が大変になるので注意してください。
焼き時間は、好みに合わせて調整すると、ちょうどいいサクサク感に仕上がるでしょう。
中途半端な餃子の皮もジャムも、きれいにおいしく消費できたので大満足。
揚げないので、片づけもラクチンです。
バナナを入れたり、マーマレードジャムに変えたりとアレンジも自由自在。
餃子の皮が余った時は「チャンス!」と思って、作ってみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]