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余ったヤクルトが『ぷにぷにおやつ』に大変身 ゼラチンと混ぜて冷やすだけで?

By - キジカク  公開:  更新:

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『ヤクルトグミ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカクの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

乳酸菌を手軽に摂ることができる『ヤクルト』。

筆者の家でも常備しているのですが、たまに以前購入したものと新しく購入したものが冷蔵庫の中で混ざって、賞味期限ギリギリの『ヤクルト』が発掘されてしまうことがあります。

そんな、賞味期限ギリギリの『ヤクルト』の救済レシピを紹介します!

『ヤクルト』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ゼラチンで固めるだけ!『ヤクルトグミ』の作り方

本記事で作るのは『ヤクルトグミ』。

材料はこちらです。

材料

【材料】

・『ヤクルト』 1本

・ゼラチン 5g

・水 大さじ1杯

筆者の家には『Newヤクルト』がたくさん余っていたので、この2倍量で作ります。

『ヤクルトグミ』の材料の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.ゼラチンを溶かす

まずはゼラチンを水でふやかして、500Wの電子レンジで20秒加熱し、溶かしていきます。

溶けない場合は、5秒ずつ追加で加熱しましょう。

『ヤクルトグミ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.『ヤクルト』を加えて混ぜる

ゼラチンが完全に溶けたら、『ヤクルト』を少しずつ加えて混ぜていきます。

『ヤクルト』が冷えているとゼラチンが急に固まってしまうので、少し常温に戻しておくのがおすすめです。

『ヤクルトグミ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.型に入れて冷やす

『ヤクルト』液を型に流し入れたら、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めます。

シリコン型を使うと、あとで取り出しやすいですよ。筆者は花型を使ってみました。

『ヤクルトグミ』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

固まったものを取り出したら、『ヤクルトグミ』の完成です!

色は『ヤクルト』そのものですが、形が違うだけでまったく別物に見えますね。

完成した『ヤクルトグミ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

少し水分が入っているぶん、そのまま飲むよりも優しい味わいですが、『ヤクルト』らしい酸味が残っています。

さっぱりしているので、どんどん食べられそうです!

余った『ヤクルト』がやさしいおやつに大変身!

この『ヤクルトグミ』は、とってもぷにぷにした感触!

手作りなのに、市販のグミに負けない弾力なんです。

完成した『ヤクルトグミ』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

余った『ヤクルト』が、子供も喜ぶおやつに変身しました。

作る際に少し熱を加えるので、本来の『ヤクルト』よりは乳酸菌の力は弱まってしまいますが、冷蔵庫に余った『ヤクルト』の救済レシピとして覚えておくのもよさそうです!

冷やす時間がかかる以外はとても簡単なので、子供と一緒に作ってみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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