材料3つ、レンチン1分 混ぜて冷やすだけの『生チョコ風』スイーツに「口でとろける」「ぜい沢な風味」
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撮影:grapeフード編集部
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とろけるような舌触りが特徴的な生チョコは、自宅で作ろうと思うと少し手間に感じるスイーツです。
実は、グミ、牛乳、板チョコレートを使って、電子レンジでの調理で簡単に『生チョコ風』を作ることができますよ。
風味豊かでなめらかな口当たりのスイーツになるので、食べた瞬間驚くことでしょう!
材料3点 電子レンジで簡単に『生チョコ風』スイーツ
生チョコレートといえば、板チョコレート4~5枚を刻んで、生クリームと一緒に湯煎して溶かしてから、型に流し込んで冷やして作ります。
材料費も時間もかかりがちですが、『生チョコ風』のスイーツだと、もっと楽に作れますよ。
材料
用意する材料は3点だけ。使う量も多くないので、真似しやすいでしょう。
【材料】
・板チョコ 1枚(50g)
・果汁グミ 2分の1袋
・牛乳 大さじ1杯
撮影:grapeフード編集部
手順1.材料を混ぜる
耐熱容器に、材料をすべて入れます。
撮影:grapeフード編集部
板チョコレートは、溶けやすいように割っておいてください。包丁で刻まず、手で割るだけでOK。
ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで1分加熱しましょう。
撮影:grapeフード編集部
1分経過していなくても、溶け切ったと思ったら取り出してしまって大丈夫です。
溶け切らない場合は10秒ずつ追加で加熱してください。
手順2.型に入れて冷やす
ヤケドに気をつけて電子レンジから取り出したら、よく混ぜてグミとチョコを完全に溶かします。
筆者は、株式会社 明治の『果汁グミぶどう』を使ったので、この時点で甘いチョコレートの香りとブドウの香りが混ざって、とてもおいしそうです!
撮影:grapeフード編集部
粗熱を取ってから、バットやタッパーにラップを敷いて、溶かしたチョコを流し入れ、冷蔵庫で2~3時間、冷やし固めます。
本当に『生チョコ風』? ぜい沢な味にうっとり
2時間後、冷蔵庫から取り出してみると、しっかりと固まっていました。
撮影:grapeフード編集部
仕上げにココアパウダーをかけて、完成です。
撮影:grapeフード編集部
一口サイズにカットすると、食べやすいですよ。
撮影:grapeフード編集部
グミを入れているので、もっとモチモチした食感かと思いましたが、口に入れた瞬間やわらかくとろけます!
「確かに生チョコ風!」と、大きくうなずいてしまいました。
チョコレートと『果汁グミぶどう』の風味がケンカすることなく混ざり合い、どこかリッチな味わいに。
ぜい沢な風味にうっとりしてしまいました…!
撮影:grapeフード編集部
普通の生チョコレートより安く手早く作れますが、十分な満足感を味わえます。
自分へのご褒美に、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]