憧れのアフタヌーンティー 1時間後の姿に「笑った」「すっごい分かる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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もずくの写真

漫画家

もずく

働きながらエッセイ漫画を描き、SNSなどで公開。温かみのある絵柄で描かれた日常の『あるある』が共感を集め、話題となる。

2~3段のティースタンドで、さまざまなスイーツが提供されるアフタヌーンティー。

アフタヌーンティーは1800年代中頃に、イギリスの貴族たちの間で始まった習慣といわれており、2022年現在、日本のホテルやカフェでも食べることができます。

※写真はイメージ

店舗によって異なりますが、アフタヌーンティーの料金は、1人3~5千円前後が相場。

また、素敵な空間で楽しめる高級ホテルのアフタヌーンティーであれば、7千円ほどが相場と考えてよいでしょう。

憧れのアフタヌーンティー!行ってみたくて検索した結果?

日々の出来事を漫画にしている、もずく(@mozuku_zqu)さんは、アフタヌーンティーを食べたことがなく、どのようなものかが気になっていたそうです。

そこで、アフタヌーンティーについて、ネットで検索してみたところ…。

7千円という料金を見て、「焼き肉が食えるな…」と思ってしまったのでした!

確かに、スイーツを食べるだけに7千円を払うと考えると、割高に感じるかもしれません。

比較対象が、スイーツとはまったく異なる焼肉であることに、じわじわと笑いがこみ上げますね。

実際に、アフタヌーンティーを予約してみたが…?

もずくさんはその後、友人とともにアフタヌーンティーを食べに行ったそうです。

かわいいスイーツを前にした、もずくさんたちは「いくらでも食べられそう!」と思ったのですが…。

ティースタンドに乗った小さなスイーツは、1時間かけても、食べきれないほどの量だったのです!

アフタヌーンティーでは、小さなサンドイッチなども提供されますが、メニューのほとんどが甘いスイーツ。

甘いものを食べ続けたもずくさんたちの頭に浮かんだのは、「ニンニクたっぷりの油そばが食べたい…」という欲求でした。

もずくさんのアフタヌーンティー体験記に、共感の声が多数寄せられました。

・アフタヌーンティーというかわいい名前だけど、実際にはスイーツ大食いチャレンジだと思う。

・ティースタンドの一角に、漬け物を置いてほしいです。

・すっごい分かる!正直、スイーツよりもサンドイッチの割合を多くしてほしい。

・アフタヌーンティーは優雅な時間を楽しむ場所ですよね。でも、値段のことを考えると無理してでも完食したくなる。

もずくさんは、「もうアフタヌーンティーには、一生行かなくていいくらい満足した」と語っています。

逆にいえば、一生分の満足感が得られる場ともいえる、アフタヌーンティー。

体験したことがない人は、思いきって予約してみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@mozuku_zqu

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