材料入れたら10分振るだけ アイスの作り方に「簡単」「くちどけ滑らか」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

米と一緒に丸ごと1袋 いつも通り炊いたら「濃厚な味」「ついついおかわりしたくなる」本記事では、炊飯器で簡単に作れるドリアのレシピを紹介します。 材料を入れてスイッチを押すだけ。とても手軽に満足感のある一品になりますよ。

玉子焼きに混ぜてみて! 余りがちな調味料を入れたら「油の重たさを感じない」「食べやすい」さわやかな香りと、独特の辛味が魅力の山椒は、日常の料理に忍ばせるのが難しく、余らせがち。 本記事では、そんな山椒をお弁当の定番玉子焼きに入れるアイディアを紹介します!






2026年5月下旬現在、梅雨が近づいてきて、湿度の高い暑い日が増えてきました。
アイスを冷凍庫にストックするようになった人もいるのではないでしょうか。
自作するとたくさん食べられますが、数時間冷凍庫に入れて待つのは正直面倒ですよね。
本記事では、材料をジッパー袋に入れて、10分振るだけで作れるアイスをご紹介します!
10分振るだけ 簡単アイスの作り方
使うのは、2種類のジッパー袋。MサイズとLサイズを、それぞれ1枚ずつ用意してください。
ジッパー袋以外で使った材料は以下の通り。
材料
【材料】
・牛乳 100㎖
・生クリーム 100㎖
・練乳 大さじ2杯
・コーヒーポーション 1個
・氷 適量
・塩 大さじ6杯(氷に合わせて増やす)
撮影:grapeフード編集部
コーヒーポーションは味つけとして入れました。
お好みで、紅茶やレモン汁、バニラエッセンスなどを入れてもよいでしょう。
材料をジッパー袋に入れる
Mサイズのジッパー袋に、牛乳、生クリーム、練乳、コーヒーポーションを入れます。
撮影:grapeフード編集部
しっかりとチャックを閉じましょう。
続いて、Lサイズのジッパー袋に氷と、塩を入れます。
撮影:grapeフード編集部
氷はジッパー袋の3分の1程度が埋まる量を入れました。
ジッパー袋を重ねて振る
Lサイズのジッパー袋の中に、Mサイズのジッパー袋を入れます。
撮影:grapeフード編集部
しっかりとチャックを閉じて、タオルで包んでから10分間しっかりと振りましょう。
最初は牛乳などがチャプチャプと揺れる音がするため、「本当に固まるのか…?」と不安になります。
しかし、5分過ぎる頃にはかなり固まってきて、氷がぶつかる音だけに変わったので安心してください。
振り終わってから、いざ開封 アイスの味は?
10分経過して、Mサイズのジッパー袋を取り出します。開封前の状態でも、材料がきちんと固まっているのが分かります。
撮影:grapeフード編集部
取り出してから開封すると、シャリシャリとした見た目のアイスになっていました!
撮影:grapeフード編集部
早速、器に盛って、食べてみましょう。
撮影:grapeフード編集部
ややシャーベットっぽい仕上がりですが、生クリームが入っているためくちどけが滑らかです。
コーヒーの風味がほんのりして、練乳の甘さも感じられます。
10分間振るだけでしたが、きちんとアイスになって大満足でした!
筆者は小学生の時も、学習の一環として、氷と塩を使って冷やしながらアイスを作ったような記憶があります。
少し懐かしい気分になりながら、手作りアイスを堪能しました。
撮影:grapeフード編集部
使う材料も少ないため、「アイスが食べたい」と思ってからすぐ作れるのがよいですね。
家族や友人と作る時は、振る係を交代しながら作っても楽しいかもしれません。
暑い日々が続きますが、冷たいアイスを楽しみながら、乗り切っていきましょう!
[文・構成/grapeフード編集部]