バナナを春巻きの皮で揚げるだけ フィリピンの国民的スイーツ『トゥロン』が家で作れた
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- 出典
- @suisui_35






パリパリの皮と、トロッとした具材がたまらない春巻きは、家庭の人気メニューの1つ。
オーソドックスなものから、変わり種までさまざまなアレンジレシピが公開されており、食べ比べをしても楽しめるでしょう。
春巻きの皮でアレを包んだら?
彗(@suisui_35)さんが、X(Twitter)に投稿した、自作の春巻きが反響を呼んでいます。
彗さんが具材に使ったのは、家庭に常備してある人も多い、身近な『ある食材』。
春巻きの皮で包んで揚げたところ「とろとろパリパリの『悪魔の食べ物』が爆誕しちゃった」といいます。
写真を見た人から「おいしそう」との声が多数寄せられた、春巻きがこちらです!
彗さんが作ったのは、バナナの春巻き。
糖度が高めのバナナを春巻きの皮で包み、揚げ焼きにしたところ、おいしい1品が完成したのだとか!
フィリピン生まれの国民的スイーツ『トゥロン』とは
この料理は『トゥロン』といい、フィリピンの屋台でよく売られている、国民的なローカルスイーツ。
揚げたての皮はサクッとパリパリで、中のバナナは熱でとろりと柔らかくなり、甘みが凝縮されます。外はカリッ、中はとろっという対比が、やみつきになる理由といえるでしょう。
『トゥロン』の存在を知った彗さんは、自作してそのおいしさに驚いたそうです。
作るときに押さえておきたいポイント
バナナは糖度が高めのものを選ぶのがポイントです。熟して皮に黒い斑点(シュガースポット)が出てきたバナナは甘みが強く、加熱するとよりトロトロに仕上がりやすいとのこと。
コメント欄では「バナナに砂糖をまぶしてから包んだほうが甘さ倍増で激うま」という声も寄せられていました。砂糖なしでもバナナ本来の甘さで十分おいしく仕上がりますが、甘党の人は砂糖まぶしバージョンも試してみる価値がありそうです。
おかず系のイメージが強い春巻きですが、甘いスイーツにもなるのですね。作り方も簡単なので、ちょっとしたおやつにもぴったりでしょう。
彗さんの投稿には、『トゥロン』のおいしさを絶賛する声など、さまざまなコメントが付きました。
・これ、私の母親の国の郷土料理でよく作ってくれるんだけど、マジで悪魔的にうまいよ。
・待って、絶対おいしい。
・これを初めて外食で食べた時に、おいしすぎて終始脳が震えていたわ。
・『トゥロン』は、バナナに砂糖をまぶしてから包んだほうが、甘さ倍増で激うまだから甘党は絶対やってほしい。
彗さんは「シナモンシュガーがあってもよかったな」とコメント。甘さが欲しい人は、バナナに砂糖をまぶしてから包んでもよさそうですね!
手軽なだけでなく、安く手に入る材料で作れるバナナの春巻き。気になる人は、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]