柿をトースターで10分焼くだけ スプーンで食べる「焼き柿」がカスタード級のとろ甘さだった
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※写真はイメージ

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- 出典
- @zennoh_food






「秋の味覚」と聞いて、柿を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
皮を剥くだけでもおいしい柿ですが、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)は、ひと手間加えた食べ方をTwitterに投稿。
「おいしそう」「やってみたい!」と話題になっています。
もっと早く知りたかった!
JA全農の広報部が「もっと早く知りたかった!」という食べ方が、こちらです!
柿のヘタ部分を切り落としてトースターで10分ほど焼くと、カスタードのようなとろっとした甘さになるそうです!
生の柿とは別物の食感で、果肉が柔らかくとろけるように変化するのが焼き柿の魅力です。加熱することで甘みが凝縮され、スプーンですくって食べられるほどの柔らかさになるとのこと。
焼き柿を作るときに押さえたいポイント
ヘタを切り落とす際は、皮はそのままにしておくのがポイントです。皮が形を保つ器の役割を果たすため、焼いている間に果肉が崩れにくくなります。
逆に皮を剥いてから焼くと、とろけた果肉が広がってしまうので注意が必要です。焼き時間はトースターの機種によって多少前後するため、10分を目安にしつつ、表面に焼き色がついてきたら仕上がりの目安にしてみてください。焼きすぎると水分が飛びすぎてしまうため、様子を見ながら加熱するのがよいでしょう。
皮を剥く手間も省けるので、試してみたいですね。
投稿を見た人たちからは、「目から鱗」「カッキ的」と驚きの声が上がっています。
一方で、「これもおすすめ!」と、ベーコン巻きや、炒め物などの柿レシピも、コメント欄に寄せられました。生食のイメージが強い柿ですが、加熱調理と相性がよく、甘みと塩気のバランスが楽しめるベーコン巻きは特に試してみたい一品です。
お馴染みの食材も、調理法次第で食卓のバリエーションが広がりますね。
柿をはじめ、季節ごとの味を、さまざまなアレンジ方法で楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]