フォークとストローを用意して! イチゴのヘタが『スポッ』と取れる裏技
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※写真はイメージ

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イチゴのヘタを取る時、なかなかうまくできなかったり、手間だと感じたりする人も多いのではないでしょうか。
そこで当記事では、家事のライフハックを発信している、まー(mur_simplelife)さんのInstagramから、イチゴのヘタを簡単きれいに取り除く方法を3つご紹介します!
家にあるものでラクラク行える裏技ばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね!
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イチゴのヘタを簡単きれいに取り除く方法とは?
包丁でイチゴのヘタを取ると、実の部分まで削れてしまい、せっかくの果肉が勿体ないと感じることはありませんか。
フォーク、ストロー、ピーラーを使えば実を無駄にせず、ヘタだけをきれいに取り除けます。
フォークを使う
フォークの先をヘタと実の間に差し込み、くるりと回転させましょう。
ポンッとヘタが簡単に取れます。包丁を使わずにすむため、手軽に処理できるのも魅力です。
ストローを使う
イチゴの先端部分からストローを差し込み、ヘタまで押し上げるとスムースに取り除けます。
ストローの太さによっては、種の部分までくり抜いてしまうことがあるので、細めのストローを使うのがおすすめです。
ピーラーを使う
ピーラーの芽取り部分を使うと、ヘタの根元をピンポイントで取り除けます。
力を入れすぎると実が崩れてしまうので、軽くひねるようにして取り除きましょう。
この3つの方法を活用すれば、イチゴのヘタを簡単に、きれいに取ることができます。食べる時や調理の際に、ぜひ試してみてくださいね!
イチゴに含まれる栄養素
イチゴには、特にビタミンCが豊富に含まれており、免疫力を高める効果が期待できます。
また、コラーゲンの生成を助ける働きがあり、肌や血管の健康維持にも役立ちます。
ビタミンCは体内で作ることができないため、食事から積極的に摂取することが大切です。
さらに、イチゴには赤血球の生成を助ける葉酸も含まれており、貧血予防に効果が期待できます。特に妊娠中の人には必要不可欠な栄養素です。
イチゴに含まれるペクチンという食物繊維は、血糖値の急上昇を抑える効果や腸内環境を整える働きがあり、生活習慣病の予防にも役立つとされています。
また、アントシアニンというポリフェノールの一種も含まれており、強い抗酸化作用があります。
これにより、目の疲れを軽減したり、老化の原因となる活性酸素を抑える働きが期待できるでしょう。
さらに、イチゴにはキシリトールも含まれており、虫歯の原因となるミュータンス菌の増殖を抑える効果があります。
イチゴを食べることで、自然な虫歯予防もできるのが嬉しいポイントです。
このように、イチゴは美容や健康にいい栄養素がたっぷり含まれた果物です。日々の食事に取り入れて、健やかな体作りに役立ててみましょう!
イチゴのヘタを無駄なく簡単に取るコツを参考に、普段の食事にぜひ活用してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]