「最後がやばい」「朝から刺激が強すぎる」 食パンで作ったメニューに驚きの声

By - grape編集部  公開:  更新:

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香港スタイルのフレンチトーストを作る写真

出典:kyleistook

世界で人気の朝食メニューである『フレンチトースト』。

少々手間はかかりますが、作ると一気に食卓が優雅でおしゃれな雰囲気になりますよね。

アメリカ人が作った「香港式フレンチトースト」が衝撃的

甘くてまろやかな味わいは、子供たちにも大人気です。

そんな中、アメリカ人のカイル(kyleistook)さんが紹介したフレンチトーストは、多くの人の度肝を抜くものでした。

ピーナッツバターをふんだんに塗った食パンを3枚重ね、豪快に油で揚げていくカイルさん。

食パン3枚分の厚みがあるため、揚げている間もずっしりとした存在感があります。表面がきつね色を超えてしっかりとした焦げ茶色になるまで揚げることで、外はカリッと、中はピーナッツバターがとろける仕上がりになるのがポイントです。

まるで厚揚げのようにこんがりと仕上がったら、バターをのせ、大量の練乳を注いでいきます!

練乳の量は「これで終わり?」と思ったところからさらに続く豪快さで、コメント欄でも特に話題になっていました。

香港式フレンチトーストとは

同じフレンチトーストでも、これは香港式のフレンチトーストなのだそうです。

香港式は「西多士(サイドーシー)」とも呼ばれ、卵液に浸して焼く一般的なフレンチトーストとは異なり、油でしっかり揚げるのが特徴です。揚げることで外側に独特のサクサク感が生まれ、内側のピーナッツバターとの食感の対比が楽しめるそうです。

カイルさんは、でき上がった一品を口に運び、「これだよこれ!」といわんばかりの表情で満足そうにうなずくのでした。

インパクトの強さに、多くの人が驚きのコメントやツッコミを寄せています。

・最後の練乳の量がやばい!

・おいしそうだけど、朝から食べるには刺激が強すぎる!

・豪快で見ていて楽しい動画でした。

作り方も出来栄えも豪快な香港式のフレンチトースト。

現地ではアフタヌーンティーのお供として人気がありますが、ここまで練乳はかけないようです…!

パワフルでエネルギーがもらえそうですが、朝ごはんにするには重すぎる一品ですね。


[文・構成/grape編集部]

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食パンとクロージャーの写真(撮影:エニママ)

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出典
kyleistook

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