ニチレイ直伝『リンゴ』の輪切り裏技 皮ごと甘さを逃さず食べられる
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- 出典
- ほほえみごはん






リンゴは、そのまま食べるだけでなくサラダやスムージーなどに入れてもおいしい果物です。
リンゴを食べる時は皮を剥いてくし切りにするのが一般的ですが、皮の近くには甘みが豊富に含まれているので、皮を剥くと甘みも一緒に取れてしまいます。
甘みを残しながらリンゴを食べたいという人は、ニチレイフーズが紹介する「リンゴを無駄なく食べられる裏技」を試してみてください。
どのような方法なのか、さっそく見ていきましょう。
皮付きのまま輪切りにする
甘さを逃さずにリンゴを食べられるように、皮付きのまま輪切りにカットしましょう。
くし切りよりも簡単なので、皮剥きが面倒・苦手という人にもぴったりです。
輪切りはまな板に安定した状態でカットできるので、包丁を使い慣れていない人でも比較的スムーズに進められます。
輪切りにすると見た目も変わる
輪切りにしたリンゴは、断面に芯と種が花のように並んで見えるのが特徴的です。くし切りとは印象がかなり異なり、お皿に並べると食卓がぱっと華やかになります。
皮の赤と果肉の白のコントラストも残るため、見た目がきれいな状態で食べられるのもうれしいところです。
輪切りのリンゴのアレンジレシピ
皮ごと輪切りにしたリンゴは、加熱したり凍らせたりしてもおいしく食べられます。生のままとは違うリンゴのおいしさを楽しんでみましょう。
レンチンした焼きりんご風は、加熱でリンゴがやわらかくなり甘みが引き立ちます。バターのコクとアイスの冷たさが合わさって、手軽なデザートとして完成度が高いです。
冷凍シャーベット風は半解凍のタイミングが肝心で、完全に解凍すると水分が出てやわらかくなりすぎるため、冷凍庫から出して5分を目安に食べるのがポイントです。
いつもと切り方を変えるだけで、甘みを残せるだけでなくアレンジもできます。食後のデザートやちょっとしたおやつに、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]