卵液作りは不要! フレンチトーストを時短で作る方法に「この手があったか!」
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撮影:キジカク

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休日の朝やゆっくりしたいブランチにぴったりの、フレンチトースト。
パンを卵液にしっかり浸す時間が必要で、作るのがやや面倒ですよね。
そこで、SNSで発見したフレンチトーストの時短レシピに挑戦してみることにしました!
卵液は作らない!?時短フレンチトーストの作り方
材料は以下の通り。
一般的なフレンチトーストとほとんど変わりません。
材料
【材料】
・食パン 1枚
・牛乳 100㎖
・砂糖 大さじ1杯
・卵 1個
・バター 適量
1.牛乳と砂糖を混ぜてパンを浸す
まず、浅めのバットに牛乳を入れます。ここに砂糖を加えて軽く混ぜておきましょう。
そこにパンを浸し、両面にしっかり吸わせていきます。
撮影:キジカク
牛乳だけなので、パンがすんなりと液体を吸い込んでいく感覚がありました。
卵液よりも早くパンに馴染むため、大幅に時間をカットできるのだそうです!
数十秒ほど浸していると、表面がやわらかくなり、中心までしっとりしてきたのが分かります。
2.パンに溶き卵をつける
次に、別の容器に卵を溶きます。牛乳をたっぷり吸ったパンを、この溶き卵にそっとくぐらせましょう。
卵は表面に薄くまとわせるイメージで、長時間浸す必要はありません。両面にサッとつけるだけで十分です。
撮影:キジカク
3.フライパンで焼く
フライパンにバターを溶かし、弱火から中火でじっくり両面を焼いていきます。表面にこんがりと焼き色がついたら完成です!
撮影:キジカク
時短なのに、ふんわりおいしい!
一口食べると、中心までしっとりと牛乳が染み込んでいて、ふんわりとやさしい甘さが広がりました。
卵は表面に薄くまとわせる程度のため、パン自体のふんわり感が生きている印象です。
軽めの口当たりで、朝ご飯にちょうどいい仕上がりでした。
撮影:キジカク
この方法の最大の魅力は、やはり時短ではないでしょうか。
卵液を作る手間がなく、牛乳の染み込みが早いため『卵液に浸して待つ』という工程がほとんどありません。
それでも、十分おいしいフレンチトーストに仕上がりました。
これなら、忙しい平日の朝でも、少しの工夫でフレンチトーストが楽しめるようになりますね。
子供の朝ご飯を少し特別にしたい時や、自分へのご褒美として朝からぜい沢な気分を味わいたい時にもぴったりです。ぜひ、試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]